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A型肝炎ウイルスによる食中毒の予防について

更新日:2020年5月11日

 A型肝炎ウイルスに汚染された食品を摂取することで食中毒が発生するおそれがあります。
 特に、アサリなど加熱調理用の二枚貝は、中心部まで十分に加熱して食べましょう。

A型肝炎とは

 A型肝炎とは、A型肝炎ウイルスの感染によって起こる急性肝炎です。
 潜伏期間の後、下痢、発熱、倦怠感などの症状がみられます。ウイルスは不活化されず糞便中に排出されます。
 幼児期に感染してもほとんど発症しませんが、免疫のない中高齢者が感染すると重症化することがあるため、注意が必要です。
 
 A型肝炎ウイルスに汚染された食品や水が原因となります。多くの事例で汚染経路は特定されていませんが、井戸水や二枚貝が感染源として推定されている事例があります。

予防法・注意点

  • 加熱調理用の二枚貝は中心部まで十分に加熱しましょう。

  特に、冷凍や殻付きの二枚貝は可食部まで火が通りにくいので注意しましょう。

  • 加熱調理用の二枚貝から、他の未加熱食品や調理済み食品への汚染を防ぐため、

  加熱調理用の二枚貝を触った後は、よく手を洗いましょう。
  また、加熱前後で器具や食器を使い分けるか、その都度洗浄・殺菌して使用しましょう。

参考

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