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堺市立町家歴史館 清学院

更新日:2020年5月19日

ご来館時の注意

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、町家歴史館清学院を5月15日(金曜)まで臨時休館していましたが、5月16日(土曜)から通常どおり開館します。
 ご来館の皆様には、引き続き感染予防の観点から、次のとおりご協力をお願いします。

  • 発熱や体調に不安のある方、高齢の方や基礎疾患をお持ちの方で感染リスクを心配される方のご入館はご遠慮ください
  • 府外にお住まいの方のご入館はご遠慮ください
  • 必ずマスクなどを着用してください
  • アルコール消毒のご協力をお願いします
  • 混雑時には入場制限をさせていただきます。
  • 施設内では、他の方と十分な距離(2メートル以上)をとってください。
  • 施設内での会話はお控えください。

清学院について

 清学院(せいがくいん)は堺環濠都市区域の北端に所在し、元禄2年(1689)の『堺大絵図』には「山伏清学院」の名で描かれるなど、修験道(しゅげんどう)の道場としての歴史を持っています。また、江戸後期から明治初期にかけては「清光堂」(せいこうどう)の名で寺子屋としても使われており、北旅籠(はたご)町で生まれ、仏典を求めて日本人で初めてヒマラヤ山脈を越えてチベットに入った河口慧海(かわぐちえかい)(1866年~1945年)もここで学んでいました。
 このたび、文化財建造物としての保存修理工事が完了しましたので、「堺市立町家歴史館 清学院」として開館し、寺子屋の歴史をしのばせる資料の展示や、河口慧海に関連するパネル展示も行っています。堺環濠都市区域におけるまち歩きの拠点として位置づけ、すでに公開している重要文化財「堺市立町家歴史館 山口家住宅」とも連動させて活用を行っていきます。

登録有形文化財 清学院不動堂・庫裏・門 のページへ

開館時間

午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)

休館日

火曜日(ただし祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)

所在地

堺市堺区北旅籠(はたご)町西1丁3-13
地図情報は「堺市e-地図帳(外部リンク)」をご覧ください。

アクセス

  • 阪堺電気軌道阪堺線「高須神社」停留場より西へ300メートル
  • 南海本線「七道(しちどう)」駅より東へ300メートル

※ 駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。

入館料

  • 100円・20人以上の団体は80円
  • 中学生以下、堺市の区域内に住所を有する65歳以上の方、障害のある方とその介護者は無料です (障害者手帳などそれぞれの証明書の提示が必要です)。

「堺市立町家歴史館 山口家住宅」との共通入館料は250円です。

このページの作成担当

文化観光局 文化部 文化財課
電話:072-228-7198 ファックス:072-228-7228
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館5階
(文化財課分室)〒590-0156 堺市南区稲葉1丁3142

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