無形文化遺産関連事業 令和8(2026)年度事業
更新日:2026年7月7日
堺市では、堺市博物館内に設置されたアジア太平洋無形文化遺産研究センター(IRCI)と連携し、無形文化遺産への理解を深める展示やセミナー、ワークショップを実施しています。アジア太平洋地域の多様な文化に触れ、日本や堺の無形文化遺産を知る機会としてぜひご活用ください。開催情報や参加者募集は、決まり次第ホームページでお知らせします。
第50回無形文化遺産理解ワークショップ ミニ緞通を織ってみよう 参加者募集
堺緞通は天保2(1831)年堺で始められ、近代にかけて盛んに生産された手織りの絨毯です。平成18(2006)年に「独自の発展を遂げた緞通の手織技術として貴重」として、大阪府の無形民俗文化財(民俗技術)に指定され、堺式手織緞通技術保存協会を中心に技術の保存と伝承が行われています。
当館では、堺緞通の豊富な資料を所蔵・展示すると同時に、継続的にワークショップ、実演などを通して、堺緞通の手織技術の普及、保存と継承に寄与してきました。
ワークショップでは、常設展の大型織機を使った解説映像をみて、堺緞通の発展や技術の独自性を学んでから、技術保存協会の方の指導のもと、簡易器具を使って、ミニ緞通の手織りに挑戦します。
日時
8月9日(日曜) 午後1時30分から4時00分まで
会場
堺市博物館ホール
講師
堺式手織緞通技術保存協会、当館職員
定員
12人(小学生以上。小学生は保護者同伴。)
参加費
無料(展示の観覧は別途観覧料が必要)
申込方法
7月15日(水曜)午前10時より、電話(072-245-6201)でお申込みください。先着順。
無形文化遺産普及事業 堺緞通の製織実演 <終了しました>
堺緞通は、天保2(1831)年に堺で始まった手織りの絨毯で、近代にかけて盛んに生産されました。平成18(2006)年には、「独自の発展を遂げた緞通の手織技術」としての価値が認められ、大阪府の無形民俗文化財(民俗技術)に指定されました。現在は、堺式手織緞通技術保存協会を中心に、技術の保存と伝承が行われています。
本事業では、当館に展示している大型織機を用い、堺式手織緞通技術保存協会による織り作業の実演を行います。
実演を通じて、手織りによる堺緞通の制作工程を間近でご覧いただけます。
また、堺緞通は生産の最盛期を経て次第に衰退し、記録作成等の措置を講ずべき文化財として選択されるに至りました。その盛衰の過程は昭和時代と重なり、開催中の企画展「昭和の記憶」とも関連しています。あわせてご観覧ください。
日時
5月6・13・20・27日(各水曜)午後1時30分から午後4時まで
会場
堺市博物館展示場内 (常設展示 堺緞通)
費用
見学無料(ただし観覧料が必要)
堺緞通の製織実演(R6年度)
無形文化遺産関係イベントについてのメール配信
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このページの作成担当
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