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堺市
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耐震改修をお手伝いします。

更新日:2016年5月16日

平成28年5月より、補助金交付申請書の様式を変更しました。エクセルファイルで「手続きフロー」のページやこのページの「資料」の欄に載せています。

平成28年3月より、耐震改修補助制度について一部改正しました。                                                

*耐震改修工事の見積書見本を一部改正しました。

*歴史的建築物を補助対象に追加しました。

*土砂災害特別警戒区域内に設置する待ち受け壁の設計・工事を補助対象に追加しました。

*マンション及び住宅以外の建築物の耐震補強工事の一平方メートルあたりの単価を改訂しました。

耐震改修工事の設計費及び工事費に対する補助を実施しています

 地震による倒壊の恐れがある現に居住している住宅(一戸建住宅、長屋住宅、共同住宅)や耐震改修促進法の耐震診断義務建築物及び特定既存耐震不適格建築物の耐震改修工事(安全でないと診断されたものを安全な状態にする工事)をする際に、建物所有者又は管理組合に、設計費と工事費の一部を補助するものです。

 耐震改修工事を予定し、改修工事についての補助金交付決定を受けた方が、建替工事に変更する場合、建替工事についても、一定の条件で設計費と最小限の補強工事に相当する額を補助します。

 昭和56年以前の木造住宅でのシェルター設置工事についても一定の条件で補助ができます。

手続きフロー

平成28年3月28日からの耐震改修補助一覧


補助対象区域 建物についての主な要件 補強工事の主な要件 補強設計への補助 補強工事への補助
補助率
設計費用の限度額 補助限度額 補助率 工事費用の限度額 補助限度額
住宅(マンションを除く) 昭和56年5月以前の住宅 全域
  • 安全な状態にする補強工事若しくは建替工事又はシェルター設置工事
3分の2 木造 延べ床面積に1平米あたり3,390円を乗じた金額以内であること。 26万円 3分の2

延べ床面積に1平方メートル当たり33,500円を乗じた金額以内であること。(ただし、Iw値0.7未満又はIs値0.3未満のものについては、延べ床面積に1平方メートル当たり50,300円を乗じた金額以内であること)
*シェルター設置工事については、シェルター設置階の床面積を限度とします。

120万円
  • 安全な状態にする補強工事又は建替工事
3分の2 非木造 別途積算の範囲 同 上 同 上 120万円

広域・地域緊急交通路(PDF:122KB)沿道の住宅で
耐震改修促進法第7条第2号又は第3号に規定するもの

全域
  • 建物の高さが道路の中心までの距離より高いこと
  • 安全な状態にする補強工事又は建替工事
3分の2 木造 延べ床面積に1平米あたり3,390円を乗じた金額以内であること。 26万円 3分の2 延べ床面積に1平方メートル当たり33,500円を乗じた金額以内であること。(ただし、昭和56年5月以前の建築物で、Iw値0.7未満又はIs値0.3未満のものについては、延べ床面積に1平方メートル当たり50,300円を乗じた金額以内であること。) 260万円
非木造 別途積算の範囲 同 上 同 上 260万円
上記以外の住宅 全域
  • 市より勧告を行ったもの
  • 安全な状態にする補強工事又は建替工事
3分の2 木造 延べ床面積に1平米あたり3,390円を乗じた金額以内であること。 26万円 23%に30万9千円を加えた額 延べ床面積に1平方メートル当たり33,500円を乗じた金額以内であること。 80万円
非木造 別途積算の範囲 同上 同 上 80万円
マンション 昭和56年以前のマンション 全域
  • 敷地面積が概ね500平米以上
  • 安全な状態にする補強工事又は建替工事
  • 補強工事については耐震改修促進法第17条の認定を受けて行うこと
3分の2 別途積算の範囲 23% 延べ床面積に1平方メートル当たり49,300円を乗じた金額以内であること。
広域・地域緊急交通路(PDF:122KB)沿道のマンションで

耐震改修促進法第7条第2号又は第3号に規定するもの

全域
  • 建物の高さが道路の中心までの距離より高いこと等
  • 安全な状態にする補強工事又は建替工事
  • 補強工事については耐震改修促進法第17条の認定を受けて行うこと
3分の2 別途積算の範囲 3分の2 延べ床面積に1平方メートル当たり49,300円を乗じた金額以内であること。
上記以外のマンション 全域
  • 敷地面積が概ね500平米以上
  • 市より勧告を行ったもの
  • 安全な状態にする補強工事又は建替工事
  • 補強工事については耐震改修促進法第17条の認定を受けて行うこと
3分の2 別途積算の範囲 23% 延べ床面積に1平方メートル当たり49,300円を乗じた金額以内であること。

住宅を除

耐震改修促進法第
7条
、第14条又は附則第
3
条に規定する建築物

広域・地域緊急交通路(PDF:122KB)沿道

の建築物で耐震改修促進法第7条第2号又は第3号に規定するもの

全域

耐震改修促進法附則第3条の要緊急安全確認大規模建築物に該当しないもの

  • 安全な状態にする補強工事又は建替工事
  • 補強工事については耐震改修促進法第17条の認定を受けて行うこと
3分の2 別途積算の範囲 3分の2 延べ床面積に1平方メートル当たり50,300円を乗じた金額以内であること。
特定既存耐震不適格建築物(法第14条)又は

要緊急安全確認大規模建築物(法附則第3条)

全域
  • 安全な状態にする補強工事又は建替工事
  • 補強工事については耐震改修促進法第17条の認定を受けて行うこと
3分の2 別途積算の範囲 23% 延べ床面積に1平方メートル当たり50,300円を乗じた金額以内であること。
保育所・幼稚園・小中学校その他小規模社会福祉施設等 全域
  • 安全な状態にする補強工事又は建替工事
  • 補強工事については耐震改修促進法第17条の認定を受けて行うこと。
3分の2 木造 延べ床面積に1平米あたり3,390円を乗じた金額以内であること。 26万円 23% 延べ床面積に1平方メートル当たり50,300円を乗じた金額以内であること。
非木造 別途積算の範囲 23% 延べ床面積に1平方メートル当たり50,300円を乗じた金額以内であること。
歴史的建築物
  • 登録有形文化財
  • 景観重要建造物
  • 歴史的風致形成建造物
  • 堺市街なみ環境整備修景施設整備補助金交付要綱に定める歴史的建築物
全域 耐震補強工事後も歴史的建築物の状態が維持されること。 安全な状態にする補強工事 3分の2 木造

延べ床面積に1平米あたり7,200円を乗じた金額以内であること。

55万円 3分の2

延べ床面積に1平方メートル当たり33,500円を乗じた金額以内であること。(ただし、Iw値0.7未満又はIs値0.3未満のもの又は住宅以外のものについては、延べ床面積に1平方メートル当たり50,300円を乗じた金額以内であること。)

260万円
非木造 別途積算の範囲

3分の2

260万円
待ち受け壁の設置 土砂災害特別警戒区域内に存在する建築物を土砂崩れ等から守る壁を敷地内に設置 土砂災害特別警戒区域内に建築物が存在していること。 建築物が耐震性能を有している場合若しくは耐震改修を同時に実施する場合に限る。 建築基準法施行令80条の3の規定に適合するもの 23%     15万1千円 23% 75万9千円

* マンションとは、共同住宅のうち耐火建築物又は準耐火建築物(鉄筋コンクリート造などのもの)であって、延べ床面積が1,000平方メートル以上であり、かつ地階を除く階数が原則として3階以上のものをいいます。
*建物所有者が複数あるときは、補助金申請者以外の建物所有者が耐震改修工事を行うことに同意しているものであること(区分所有建物を除く。)。

*建物所有者と居住者が異なるときは、耐震改修工事を行うことに居住者が同意しているものであること(区分所有建物を除く。)。

*住宅には店舗等の用途を兼ねるもので、店舗等の用に供する部分の床面積が延べ床面積の2分の1未満のものを含む。

*耐震改修設計・補強工事は構造耐力上独立した一棟を単位として行うこと。

*区分所有建物(分譲マンション)については、管理組合が補助対象になります。また、総会議決や費用の予算化が必要です。

別表3 補助対象となる小規模社会福祉施設等
(1)医療法第1条の5第2項に規定する診療所で患者を入院させるための施設を有するもの及び同法第2条に規定する助産所で入所施設を有するもの
(2)社会福祉法第2条に規定する社会福祉事業の用に供する施設のうち、もっぱら利用者が通所若しくは入所するためのもの。ただし、医療法の診療所、助産所に該当するものにあっては、(1)に該当するものに限る。

*それぞれの事業の用途に供する部分(複数の対象事業の用途に供するものにあってはその合計)の床面積が当該建築物の延べ面積の2分の1を超えるもの

手続きフロー

*補助金の申請は、設計や工事を実施する前に行ってください。実施後の申請では補助金が出ませんのでご注意ください。また、建物所有者が市税を滞納している場合も補助はできません。

木造住宅の耐震補強計画設計実績がある建築士事務所一覧

木造住宅の耐震補強工事実績がある施工者一覧

木造住宅(2階建)の耐震補強工事費事例

*平成18年度から平成22年度の堺市住宅・建築物耐震改修等補助金交付実績より抜粋。

*耐震補強工事費とは、耐震診断の結果、「倒壊する可能性が高い」又は「倒壊する可能性がある」と判断された上部構造について、「一応倒壊しない」の評価区分まで耐震性を高める計画及び基礎の安全性を確保する計画に基づいて行う工事費。

資料

 堺市補助金交付規則の規定により、申請者が法人の場合、交付申請時に提出が必要となります。

所得税の減税が可能です

 昭和56年5月31日以前に建てられた住宅について、耐震改修工事にかかった費用の10%以内で20万円までの所得税の税額控除が受けられる場合があります。

証明書を添付して税務署に確定申告する必要があります。証明書は、建築士など専門家の方も発行できます。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。税控除の証明書(国土交通省のホームページ)

  所得税や固定資産税減免のための証明書の用紙です。国土交通省住宅局のホームページに様式が記載されています。

 本市が証明書を発行するには、耐震改修工事が適正なものであることについて、工事前に本市の設計審査を受け、改修工事についても本市の実地検査を受けていることが必要です。

固定資産の減税が可能です

 昭和57年1月1日以前から存在している住宅で、耐震補強工事を行ったものについて家屋の固定資産税の減額を受けられる場合があります。

証明書を添付して、各区役所の市税事務所に提出してください。

 本市が証明書を発行するときは、耐震改修工事が適正なものであることについて、工事前に本市の設計審査を受け、改修工事についても本市の実地検査を受けていることが必要です。固定資産税用の証明書は建築士など専門家の方も発行できます。

地震による倒壊の恐れがある建物

 「建築物の耐震改修の促進に関する法律第4条第1項の規定に基づき、建築物の耐震診断及び耐震改修の促進を図るための基本指針」(平成25年国土交通省告示第1055号)別添で定められた方法で安全でないと診断されたものをいう。

 ただし、「建築物の耐震診断及び耐震改修に関する指針に係る認定について」(国土交通省住宅局長による技術的助言、平成26年11月7日、国住指第2850号)に添付された認定書(国住指第2847号)に記載された方法(主なものは下記の表のとおり)において安全でないと診断されたものも同様なものとして扱う。ただし、鉄筋コンクリート造のものについては2次又は3次診断。PC造のものについては2次診断において判断されたものに限る。

木造住宅
財団法人日本建築防災協会「木造住宅の耐震診断と補強方法」(平成16年発行)の一般診断又は精密診断法による診断(ただし、平成25年4月以降の診断については一般財団法人日本建築防災協会発行「2012年改訂版木造住宅の耐震診断と補強方法」による診断に限る。)で、評点が1.0未満のもの
その他の建物 鉄筋コンクリート造建築物 財団法人日本建築防災協会「既存鉄筋コンクリート造建築物の耐震診断基準」(2001年改訂版)2次又は3次診断でIs値0.6未満と診断されたもの
鉄骨造 財団法人日本建築防災協会「既存鉄骨造建築物の耐震診断基準」(1996)に基づく診断でIs値0.6未満又はq値1.0未満と診断されたもの
鉄骨鉄筋コンクリート造 財団法人日本建築防災協会「既存鉄骨鉄筋コンクリート造建築物の耐震診断基準」(1997年改訂)に基づく診断でIs値0.6未満又はq値1.0未満と診断されたもの
壁式プレキャストコンクリート(PC)造 財団法人日本建築防災協会「既存壁式プレキャストコンクリート造建築物の耐震診断指針」(2005年発行)に基づく2次診断でIs値0.6未満と診断されたもの

シェルター設置工事

 シェルター設置工事とは、以下のすべてに該当するものをいいます。

*昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅の木造部分の最下階に設置するもの
*主として就寝の用に供する部屋を含めた一部の部屋の耐震性能を確保するもの
*既設建物から独立して耐震性能を発揮するもので、性能評価機関により、衝撃荷重に対する耐力を含めて評価を受けたもの
*補強した部屋から屋外に避難できるもの
*補助金を算定する際のシェルター設置工事の工事費の上限は、シェルター設置階の床面積に33,500円を乗じた金額になります。

耐震改修促進法に定める通行障害既存耐震不適格建築物

  • 耐震改修促進法第7条第2号又は第3号に該当する建築物は、広域緊急交通路又は地域緊急交通路に面する下記の通行障害既存耐震不適格建築物(昭和56年5月以前に建築工事に着手したものに限る。)

問い合わせ

耐震化推進室

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このページの作成担当

建築都市局 開発調整部 耐震化推進室
電話:072-228-7482 ファックス:072-228-7854
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 高層館13階

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