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自動運転タクシー

更新日:2026年5月7日

 本市では、市民や地域の社会生活・経済活動を支える地域公共交通の維持・確保に向けて、自動運転タクシーの事業化を推進し、タクシー運転士等の担い手不足への対応に取り組んでいます。

自動運転タクシーサービスの実現に向けた連携協定について

 タクシー事業を展開し本市にタクシー営業所を構える、newmo株式会社、堺相互タクシー株式会社、株式会社未来都の3社と、タクシーの運転士等の担い手不足への対応に取り組み、市民・地域の社会生活や経済活動に重要な地域公共交通の維持・確保を図ることを目的として、「堺市、newmo株式会社、堺相互タクシー株式会社及び株式会社未来都との自動運転タクシーサービスの実現に向けた連携協定書」を令和7年9月30日に締結しました。
堺市、newmo株式会社、堺相互タクシー株式会社及び株式会社未来都との自動運転タクシーサービスの実現に向けた連携協定書(PDF:96KB)

協定締結の様子


 左から、宮崎代表取締役副社長(株式会社未来都)、小山代表取締役社長(堺相互タクシー株式会社)、青柳代表取締役社長(newmo株式会社)、永藤市長

自動運転タクシー事業の取組について

令和7年度自動運転社会実装先行的事業化地域事業について

 本市及びnewmo株式会社は、デジタル庁の「令和7年度(2025年度)自動運転社会実装先行的事業化地域事業」に応募し、自動運転タクシーに関する先進的な取組が評価され、「自動運転社会実装先行的事業化地域(最新技術活用型)」として全国3か所のうちの1か所に選定されました。
参考:デジタル庁ホームページ<外部リンク>

実証実験について

 令和7年度自動運転社会実装先行的事業化地域事業の選定を受け、自動運転タクシーに係るデータ収集を含めた実証実験を実施します。今後、全国に先駆けて自動運転タクシーの事業化を進め、持続可能な地域交通の実現をめざします。
 なお、本実証実験では一般向けの試乗は行っていません。

実験の概要

開始日

 令和8年4月22日(水曜)

実験エリア

 臨海部(堺市堺区及び西区)<自動運転レベル2> 
 ※上記に加え、堺市域内でデータ収集走行を実施<自動運転機能なし>

内容

 走行動画の収集
 収集した動画をもとにAI学習させた自動運転システムの構築

目標

 令和9年度:自動運転レベル4認可取得
 令和10年度:限定エリアにおける自動運転レベル4商用運行開始(ドライバー有)

使用車両

 LEXUS-RX

使用車両の写真

実施主体等

 newmo株式会社(協力:堺市)

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このページの作成担当

建築都市局 交通部 交通政策課

電話番号:072-228-3956、(公共交通担当)072-228-7549、(SMIプロジェクト推進担当)072-340-0417、(おでかけ応援カード担当)072-228-7756

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