世界遺産・気球シャトルバスを自動運転化してください
更新日:2026年6月15日
市民の声
世界遺産・気球シャトルバスを自動運転化してください。そのためには、走行環境の整備を目的としたSMIプロジェクトとの統合、輸送力の確保及びバリアフリー対応を目的とした使用車両の大型化、法的手続及び運用上見込まれる課題の解消が必要だと思います。堺市がめざす特定条件下での高度自動運転の実装に向けて、世界遺産・気球シャトルバスを自動運転化し時期実証実験の対象として選定してはいかがですか。
市の考え方
自動運転は、将来的に観光振興や公共交通の持続性確保に寄与する有効な手法と認識していますが、現時点では安全性の確保や事業採算性、初期費用・運営費用等の課題が大きい状況です。また、SMIプロジェクトとの接続・統合は現段階で具体的に予定していません。
車両の輸送力やバリアフリーの観点は重要であるため、過去に実施した周遊バス等の類似事業の実績から見込まれる利用者数を基に現在の車両を導入しています。今後、事業を継続する場合は、今回の実績を踏まえ、適切な車両を検討します。完全無人の自動運転(レベル4)も、許認可や運行体制の整備に加え、特に観光客の多いエリアにおける安全確保の観点から慎重な検討が必要と考えています。
今後も世界遺産・気球シャトルバスの安全な運行に努めます。
受付日
令和8年4月13日
担当局部課(問合せ先)
文化観光局観光部観光推進課
電話番号:072-228-7493
ファクス:072-228-7342
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館2階
