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まなび

更新日:2026年4月1日

まなび

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せつめい

「オーガニックビレッジ」ってなあに?

「オーガニックビレッジ」ってなあに? わたしたちがすんでいるさかいしでは、「オーガニックビレッジ」というとりくみをしています。 わたしたちがいつも食べているお米や野さい。 それを作ってくれているのうかの人たちが、もっともっとあんぜんでおいしいお米や野さいを作ってくれるように。 そして、ちきゅうにやさしいのうぎょうになるように、みんなでいっしょにがんばるまちのことだよ。  わたしたちといっしょに学ぼう!

どうしてがんばるの?

どうしてがんばるの? きれいなちきゅうをまもるためだよ  さかいしの南には、大きな牛さんがたくさんいるんだ。 牛さんのうんちをあつめて、「たいひ(お米や野さいを元気にするもの)」を作っているよ。  でも、そのたいひをつかうのうち(田んぼやはたけ)がへってきているんだ。 また、お米や野さいをそたてるときにつかう、くすりやひりょう(のうやくやかがくひりょう)も、つかいすぎるとちきゅうをよごしちゃうことがあるんだ。  だから、もっと牛さんのたいひをつかって、ちきゅうにやさしいのうぎょうにかえていきたいんだ。

なにをしているの?

なにをしているの? よりよいお米のそだて方をしらべているよ  とりくみ その1 牛さんのうんちで作った、ふつうのたいひと、つぶつぶのたいひ(ペレットたいひ)をつかって、お米がどんなふうにそだつかをしらべているよ。  とりくみ その2 また、たいひとレンゲというお花(土にまぜるとひりょうになります)で、お米をそだてるとどんなふうにそだつかをしらべているよ。  おいしいお米を作るため、しらべているんだね!

「さかいのひかり」ってなあに?

「さかいのひかり」ってなあに? たいひをつかって、できるだけくすりやひりょうをへらしてそだてたお米に「さかいのひかり」という名前をつけました。 このお米が、どんなふうにそだったのかをみんなに知ってもらうために、お店やイベントで、お米やおにぎりを売ったり、やっていることをしょうかいしているんだ。 ちきゅうにやさしい、さかいでとれたお米だよ!と、みんなに教えるんだ。

これからどうするの?

これからどうするの? わたしたちがすんでいるさかいしでは、ちきゅうにやさしいのうぎょうを、もっと広げていきたいと思っているよ。 のうかの人たちが、たいひをつかって、くすりやひりょうをへらしながら、元気なお米や野さいを作りつづけたらいいなと思っているよ。 うまくいくように、みんなでいっしょにおうえんしてね!

お米(こめ)のそだてかた(たいひとレンゲもつかいます)

お米のそだて方(たいひとレンゲもつかいます) わたしたちがすんでいるさかいしは、あたたかくて、お米をつくるのにぴったりなばしょだよ。  たいひは、土にまぜるとお米が元気にそだつよ。 レンゲは、春にさくピンクのかわいいお花だよ。田んぼにうえておくと、ひりょうになるだけではなく土をふかふかにしてくれるんだ。

お米(こめ)のそだてかた(1年間(ねんかん)のながれ)

1年間のおしごとをひょうにしたよ。みんなが食べているお米は、心をこめて、こんなにたくさんの時間をかけてていねいにおせわしてつくられているんだね。 いつもありがとうの気もちで、食べてね!

ぬり絵(え)

ぬり絵(え)をいんさつして、楽(たの)しんでね!

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産業振興局 農政部 農水産課

電話番号:072-228-6971

ファクス:072-228-7370

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