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近くで解体工事をしていて心配・・

更新日:2019年11月5日

近くで解体工事をしていてアスベストが飛散していないか心配されている方に

 吹付けアスベストは昭和30年頃から50年頃までに、壁や天井等の防火・耐火・吸音性能等を確保するため、幅広く用いられていました。
 また、古い建物であれば、吹付けアスベスト以外にも、屋根や外壁など多くの建材に使用されている場合があります。
 平成18年9月1日以前の建物を解体や改修の工事をする場合は、事前にアスベストの調査を行い、その結果を看板で掲示することとなっています。

事前調査の結果の掲示一例

 もし、古い建物でアスベストに関する調査結果の看板が掲示されず解体等工事が行われている場合は、発見後に環境対策課の下記お問い合わせ先までご連絡ください。

 また、解体等工事現場において作業されている方で、心配なことがありましたら、堺市労働基準監督署にご相談ください。

 堺市労働基準監督署(外部リンク)
 厚生労働省「石綿にばく露する業務に従事していた労働者の方へ」(外部リンク)
 

このページの作成担当

環境局 環境保全部 環境対策課

電話番号:(大気環境係・生活環境係・水質環境係)072-228-7474、(排出事業者係・処理業係)072-228-7476

ファクス:072-228-7317

〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館4階

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