自転車と健康
更新日:2026年2月6日
自転車でもっと健康に
自転車は、ウォーキングやランニングと同様に効果的な有酸素運動です。自転車による中長距離の移動は、体脂肪燃焼や筋持久力・心肺機能の向上などの健康効果が期待できます。
膝痛や腰痛などを抱える人でも、自転車はサドルにお尻を乗せているため、ウォーキングやランニングなどと比べて膝や腰への負担が少ない運動です。
また、自転車で走ると風を感じて気分がリフレッシュし、気持ちを前向きにして心を元気にする効果があることも分かっています。
まずは、週3回、1日30分(10キロメートル)程度を目標に自転車に乗って、健康な生活を送りませんか。
自転車と健康の関係が簡潔にわかる「Health Data File」公開中!
「自転車って体にいいよね!」ということは、皆さんもご存知かと思いますが、「具体的にどれくらいいいのか?」、「どうして体にいいのか?」についてはご存知ない方も多いのではないでしょうか。
株式会社シマノでは、自転車と健康の関わりを研究データに基づいて紹介する「Health Data File」を公開しています。
自転車が体にも心にも良いことを裏付けるデータとして最適な資料です。ぜひご覧ください!
導入編: なぜいま自転車なのかがわかる社会の変化
メタボ編:ぽっこりお腹も内臓脂肪もスッキリ!
ロコモ編:一生歩ける身体づくりにはやっぱり筋力!
ココロ編:自転車に乗るとモヤモヤが晴れるのはなぜ?
「さかい健康フェスティバル2025」におけるパネル展示
令和7年12月3日にラウンドワンスタジアム堺駅前店で開催された「さかい健康フェスティバル2025」に、シマノ自転車博物館と連携し、自転車と健康に関するパネルとして「Health Data File」(株式会社シマノ)ロコモ編の展示を実施しました。(主催:堺市×ラウンドワンジャパン)
《自転車運動がロコモ対策にいい理由》
骨や関節、筋肉など運動器の衰えが原因で、立つ・歩くといった基本的な移動機能が低下している状態を「ロコモティブシンドローム(ロコモ)」といいます。ロコモが進むと転倒しやすくなり、寝たきりになることも懸念されるため、コケない身体づくりのために下半身の機能をしっかり鍛えておく必要があります。
自転車のペダルを左右交互に踏み込む動作(ペダリング)は階段1段とばしと同程度の関節の動きがあり、転倒予防に重要な腸腰筋(大腰筋)を活性化していることがわかっています。また、サドルを適切な高さに設定することで脚全体の筋肉を使うため、自転車運動はロコモの予防に適した運動だと言えます。
パネル展の様子
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