このページの先頭です

本文ここから

任期付管理職(校長)の公募の実施状況

更新日:2025年7月23日

令和8年度 堺市立学校任期付管理職(校長)を公募します。

堺市では、豊かな人間力と経験、高い危機管理能力をもち、未来を担う堺のこどもたちのために果敢に Challengeしていただける人材を、堺市立小・中学校の管理職(校長)として広く募集します。

◆ 選考及び任用に当たって、教員免許状の所有の有無は問いません。
◆ 民間企業等に在籍したままの採用も可能です。
(在籍する民間企業等から報酬を得ないこと、本市と特別の利害関係がないこと等の条件が  
 ありますのでお問い合わせください。また、勤務先の就業規則等もご確認ください。)
※民間企業等に在籍したままの採用とは、民間企業等を休職いただき、校長の職務に専念いただくものです。

受付期間 令和7年7月24日(木曜)午前10時から令和7年8月22日(金曜)午後5時まで
一次選考
(書類選考)
令和7年9月中旬 合否結果発表予定
二次選考
(面接選考(オンライン))
令和7年9月24日(水曜)から9月30日(火曜)実施予定
三次選考
(面接選考(対面))
令和7年10月18日(土曜)、10月19日(日曜)実施予定
最終合格者の発表 令和7年11月上旬予定

現在17人の任期付校長が活躍中!
インタビューや堺の教育については以下のページをご覧ください。
堺市の任期付管理職(校長)について知る(インタビュー、堺の教育)

1 求める人物像

  • 堺が進める「新たな学校のあり方」について理解し、学校群内での連携を念頭に、実態に応じて自主的・自律的に対応できる学校運営を推進できる人物
  • 教育目標の実現に向け、優れたリーダーシップとマネジメント力を発揮して教職員を統率し、多様な人材と連携できる人物
  • 豊かな人間力と経験を生かしてこども、教職員、施設等をつなぎ、創意工夫あふれる教育活動を推進できる人物
  • 学校の業務改善やICTの効果的な活用、専門家や地域人材等の活用等を通して、学校における教職員のウェルビーイングの向上を推進できる人物
  • 高い危機管理能力をもち、学校現場の課題を解決できる実行力を有する人物

2 募集内容(募集する職・人数)

堺市立小・中学校の校長 3人程度

3 任用形態

一般職の任期付職員として任用
※下記「給与・勤務条件等」をあわせて参照

4 任用期間

令和8年4月1日から令和9年3月31日まで
※勤務実績等により1年ごとに任期を更新し、令和8年4月1日から最長3年間(特に必要な場合は5年間)任用する場合があります。
※任期更新の際に、当初の勤務校から他の堺市立学校に異動することがあります。

5 受験資格

次の(1)~(5)の全てを満たすこと。
(1) 日本国籍を有し、地方公務員法第16条及び学校教育法第9条に該当しないこと。
(2) 昭和38年4月2日から昭和61年4月1日までの間に出生していること。
(3) 研究・教育機関や行政機関、民間企業等における管理職の経験を有すること、またはそれ
と同等以上の経験を有すること。
(4) 申込み時点で、堺市立学校園の教職員(常勤または非常勤の講師等を除く)でないこと。
(5) 学校教育及び学校経営について、高い識見と情熱を有すること。

6 選考方法

書類選考及び面接選考により最終合格者を決定します。
最終合格者の発表は、令和7年11月上旬を予定しています。
選考の結果、最終合格者が採用予定人数に満たない場合があります。
(1) 一次選考(書類選考)
受験申込書及び課題レポートをもとに選考します。
(2) 二次選考(面接選考)
書類選考合格者に対し、オンラインで面接選考を行います。
(3) 三次選考(面接選考)
二次選考合格者に対し、対面で面接選考を行います。

7 申込方法

電子申請で申し込んでください。
電子申請時に、下記の提出書類をシステム上でアップロードしてください。
持参、郵送による受験申込みは、受け付けできません。
※システム管理等のため、一時的に利用できない場合があります。時間に余裕をもって申し込んでください。
※締切間際は混雑が予想されます。インターネットの特性上、データの送信等に時間がかかり、申込み期間中に処理できない場合がありますので、時間に余裕を持って申し込んでください。

8 提出書類

次の2種類の書類を、1つのPDFファイルとして申込時にシステム上でアップロードしてください。
(1) 本市指定の受験申込書
志望動機欄の記入をもって課題レポートの作成に代えることはできません。
※記入についてPC・自筆の別は問いませんが、必ず所定の様式を使用してください。
(2) 課題レポート
本市では、第3期未来をつくる堺教育プラン(令和3~7年度)に基づき、様々な取組を行っている。その中で、近年の教育に関わる国の動向等にも迅速に対応するため、特に重要と考える分野について、教育委員会や総合教育会議の場で今後のめざす姿や取組の議論を行ってきた。令和6年5月、第3期未来をつくる堺教育プランを補完する位置づけで、「子どもたちの未来のために~Change & Challenge~」として、各分野のめざす姿と重点的に取り組む項目を取りまとめた。あなたの経験・能力を活かして堺市立学校の校長として取り組みたいこと(注1)について、上記の特に重要と考える分野から1つ選び、具体的な項目を挙げて2,000字程度(注2)で記したもの。
注1:どのような経験・能力をどう活かすのかについて必ず触れること。
注2:最終頁の下部にレポート部分の文字数(スペースを含めない)を記載すること。

  • A4版 縦置き 横書き2枚程度で記述してください。
    ※行内文字数・1頁の行数は問いません。
  • 「子どもたちの未来のために ~Change & Challenge~」については、こちら

9 給与・勤務条件等

  • 任用後は、地方公務員法等の規定により営利企業等への従事制限など各種服務の義務や制限が課せられます。 民間企業等に在籍したままの任用を希望する場合は、お問い合わせください。
  • 給料及び諸手当については、関係諸規定に基づき支給します。
    ※通年(4月から翌年3月まで)で勤務した場合、現行制度による採用初年度の給与年収額(試算)は、扶養手当、住居手当、通勤手当等を除いて、満45歳で約996万円、満50歳で約1,019万円となります。ただし、この額は、4年制大学を卒業後、民間企業や公務員等の正規職員として令和7年度末まで勤務している場合のものです。 なお、任用初年度は6月期の期末勤勉手当に割り落としがあるため、上記の年収額より低くなります。
  • 勤務時間は7時間45分(休憩45分を除く。)ですが、就業時間帯は学校により異なる場合があります。例えば、始業時刻が午前8時30分の場合、終業時刻は午後5時となります。
  • 令和8年1月1日から3月31日までの間、研修を実施します。また、その間、希望する者に限り、副校長として登用し、学校に在籍して研修を受講することも可能です。

10 募集要項・様式

11 問い合わせ先

堺市教育委員会事務局 教職員人事課「任期付管理職選考」担当
※電話による問い合わせは、平日の午前9時から午後5時30分までの間に限り受け付けます。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページの作成担当

教育委員会事務局 教職員人事部 教職員人事課

電話番号:072-228-7438

ファクス:072-228-7890

〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 高層館10階

このページの作成担当にメールを送る
本文ここまで