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令和8年度採用予定者に聞いてみました!「堺市教採のアレやコレや」

更新日:2026年2月2日

令和8年度採用予定者を対象にアンケートを行い、「堺市教採のアレやコレや」を聞いてみました!
今回は、昨年度の「大学3年生等対象選考」で合格し、今年度試験で最終合格された方に、大学3年生等での受験の様子や今年度試験までの過ごし方等も聞いています!
是非、ご覧ください!
※掲載している内容は一部加工・修正しています。

教えてください!アレやコレや

教員採用試験の情報収集にどのような方法を使いましたか?

教員採用試験の情報収集にどのような方法を使いましたか?(複数回答可)

試験を受けるにあたってどのような準備・勉強をしましたか?

筆答試験・実技試験関係

  • 堺市の過去問を何度も解きました。
  • いろんな自治体の過去問を解いていたので、よりたくさんの知識を得られたことが試験に活きたと感じました。
  • 参考書を買って勉強しました。
  • 苦手分野について特化しました。
  • 今までの過去問を繰り返し解き、その中で苦手だった分野をノートにまとめ、覚えました。
  • 単語アプリを活用しました。
  • 友達同士で問題の出し合いをしました。
  • 時間を意識しながら解いたことで、本番も落ち着いて解くことができました。
  • 数学の知識を覚えるのではなくて、理屈から理解できるように根元の部分の問題を解きました。
  • 間違った問題をピックアップして勉強に取り組みました。
  • 過去に出た問題が、どういうものか調べました。出題パターンを教科ごとに整理しました。
  • YouTubeの解説動画を活用しました。
  • 過去問で出題傾向を絞り、昨今の教育環境の変化や時事に関することを念頭に勉強に取り組みました。
  • 1次筆答試験が免除になる大学推薦ではありましたが、教職教養、一般教養、小学校全科の全てを勉強していました。そうすることで、教職教養の内容を理解していることで面接対策にもつながりました。
  • 基礎的な内容から固めていくことで、試験に挑むことができました。
  • (保健体育実技)実技は、毎週練習しました。できる人からコツを聞くのができるようになる近道でした。
  • (保健体育実技)体操教室に通い、実技の練習を行いました。
  • (英語実技)パフォーマンスシートに書いたことを英語で話すことができるようにしました。

面接試験関係

  • 学童やスクールサポーター、インターンシップ、教育実習での経験を振り返り、ノートにまとめ、自己分析をしました。
  • 人間力の磨き。日常の全てが、教員になるための準備だと自覚し、過ごしました。自分の良さをどう伝えられるか、想いを最大限に伝えるために、多くの方とのコミュニケーションを取るようにしました。
  • 大学で友達や先生方と面接練習を何度も行いました。インターンや教育実習などのこどもたちや先生方とかかわる経験が試験にとても活きたと考えています。
  • 自己分析をかなり丁寧にしました。そこから学校の面接担当の先生、友達、親、AIなどと面接の練習をしました。そこで新しく自分の良いところなどを知ることができ、それをノートにまとめました。
  • 本番さながらにする練習ももちろん効果がありましたが、ゼミのメンバーなどで一つのことについて意見を出し合うことも、自分の考え方が広がってよかったです。
  • 自身の経験や想いの言語化をしました。教育用語や堺市の教育方針などを勉強しました。
  • 教育用語や、過去問等から設問を見つけ、考えをまとめるミニ解答用紙を日頃から作り、付け足し訂正して対策しました。
  • 自分の考えを明確に発言できるよう、録画し、見返すことで改善しました。
  • 面接では実体験を話したいと思い、教育実習だけでなく堺・教師ゆめ塾セミナーやインターンシップに参加し、学校現場に携わりました。その結果、面接でどんな質問にもしっかり自分の考えを話すことができるきっかけとなりました。
  • 堺市の理念や方針を抑え、そこに基づきながら自分の経験を踏まえて話す練習を徹底して行いました。また同僚とともに何回も何回も面接練習を行いました。
  • 講師であってもどれだけ意識をもって働いているかが大切かと思いました。具体的にビジョンを持って働けているか、目標があるか、その結果どうなりたいか、自分自身の将来を見通しをもって過ごせているかが面接の場で活きたかと思います。
  • 日頃の勤務や自分で感じたことを改めて見つめ直して、堺市の求める人物像とどこが共通しているかを考えました。
  • どのような内容の質問をされるのかが分からなかったため、内容を決めるのではなく、自分の思ったことを話す練習をしました。

面接試験で自分のよさが出せたと感じた質問はありましたか?

面接試験で自分のよさが出せたと感じた質問はありましたか?

面接試験の雰囲気はどうでしたか?どう感じましたか?

1次面接試験(個人面接)

  • 自分の良さや頑張ったことをきちんと聞いてくれ、引き出してくれました。
  • アイスブレイクを交えながら、私が緊張しないような雰囲気を作ってくれたので、自分の良さをしっかりと伝えることができました。
  • 緊張している自分に寄り添い、聞き出してくれる面接でした。
  • 少し答えに困った時も、聞き方を変えて聞いてくれ、話しやすい環境でした。
  • 焦ってしまって言葉が詰まってしまっても笑顔で頷いてくれたり、落ち着いて話す状況を作ってくれたと感じました。
  • 丁寧に一つ一つを掘り下げて聞いてくれ、とても答えやすかったです。
  • 企業面接を受けたこともありますが、雰囲気がいい意味で全然異なりました。受験者の本音を聞きたいという思いが強く感じられました。
  • 少し質問の意図とは外れた回答をしてしまった時も否定せずにいてくれました。
  • 緊張感はありましたが、終始落ち着いた雰囲気でした。面接員の方がうなずきながら話を聞いてくれ、自分の考えやこれまでやってきたことを丁寧に伝えることができました。
  • 堺市の採用試験を受けて良かったと思えました。
  • とてもアットホームな雰囲気でここで働きたいと思いました。

1次面接試験(個人面接・オンライン面接)

※堺市では、社会人等の経験を有する方を対象とした「特別選考」、教諭経験を有する方を対象とした「教諭経験者対象選考」の1次面接試験をオンラインで実施しています。

  • 会場までの移動時間や待ち時間がなく、よかったです。
  • オンラインであったことで、他府県からの受験がしやすかったです。
  • 遠方からの受験であったため、オンラインでの実施はとても有難かったです。あまり経験のないオンライン面接ということで緊張しましたが、面接員の方々がリラックスできるよう声掛けしてくれ、落ち着いて受験することができました。質問には、こどもたちの姿を頭に浮かべながら回答する中で、自然と面接員の方が笑顔になってくださり、とても話しやすい雰囲気でした。
  • 事前に接続テストもあり、「本番の時に上手くつながらなかったらどうしよう…」という不安はなかったです。

2次面接試験(個人面接・場面指導)

  • 専門的な知識も問われる面接でしたが、その分細かく質問をしてくれ、伝えたい事をしっかりと伝えることができたかなと思います。
  • 1次面接よりは堅い雰囲気でしたが、話の合間に頷いてくれ、とても話しやすかったです。
  • 1次面接の時よりも緊張感はありましたが、面接員の方はとても熱心に私の話を聞いてくれました。
  • 時間のある限り、最大限まで自分の良さや教育に関する考えを質問してくれ、アピールする時間を作ってくれました。
  • 1次試験同様、緊張を和らげてくれた面接に加え、準備していたもの以上に、引き出してくれるような言葉がけが多くありました。とても優しく傾聴してくださり、温かみのある面接時間でした。
  • 1人に対してしっかりと時間を割いてくれる面接試験は初めてで、堺市の本気度を感じました。
  • 「落ち着いて伝えたいことを仰ってくださいね」と優しい声かけもしてくださり、私の発言も丁寧に傾聴してくださり、優しい雰囲気でした。
  • 1次試験よりも、さらに学校現場に関わる具体的なことを問われた印象でした。私がとても緊張しているのを感じ取ってくださり、「普段緊張した時にしている対策は?」など私がリラックス出来るお話を沢山していただいたので、笑顔で話すことができました。言葉に詰まってしまっても、「ゆっくりでいいですよ」と優しく声を掛けていただきました。
  • 場面指導やそのほかの質問でも、受験者の伝えたいことを理解しようとしてくださっていることを感じました。また、質問に答え方を悩んでいるときには、質問を言い換え、聞き直してくれ、とても考えを言いやすくしてくれました。
  • これまでの経験をふまえて深く掘り下げて聞いてもらえ、養護教諭としての考え方や姿勢を見てもらえる雰囲気でした。
  • 真剣な時間、自分に関して質問してくれる時間、教育に関して熱く語る時間などさまざまな雰囲気があったように思います。
  • 温かく、ここで働きたいと思いました。

昨年度、大学3年生等対象選考で受験した感想を教えてください。

  • 受験に挑戦する機会が増え、2次試験の準備に充分な時間が取れたため、とても良い方法だと感じました。
  • 3年生の段階で、自分の夢を明確にして真っ直ぐ突き進むことができたと思います。
  • 3年生で試験を受験することは緊張しましたが、大学3年生等対象選考に合格したことで実習や2次試験の対策に余裕を持って取り組むことができました。
  • 教師になるという意識が強くなり、とても意味のあるものだったと思います。
  • 合格しても、しなくても、試験会場の雰囲気を感じることができていい経験になりました。教員採用試験自体がどういうものなのかよくわからない中での受験ではありましたが、面接でもよく話を聞いてもらえるので、答えやすくとてもよかったです。
  • 早めに1次試験を合格したことで、2次試験の試験対策を集中して勉強でき、良かったです。
  • 3年生での受験だったので教育実習にまだ行っていなく経験不足の面でとても不安でした。ですが、面接員の方が優しく自分の考えている考えを話すことができました。
  • 3年生での受験で、教員採用試験の雰囲気を知ることができ、今回の合格に繋がったと考えます。3年生の時に受験した際は、心に余裕を持って試験に臨むことができ早めに対策をしておいてよかったと思いました。

昨年度、大学3年生等対象選考で合格してから、今年度の試験までの期間、どのように過ごしましたか?

  • 教科専門の知識を重点的に取り組み、面接対策を重ねました。
  • 堺市の教員になるために一歩近づくことができたという自信に繋がり、9月にあった教育実習に前向きに、より教員をめざして大学生活を送ることができました。
  • 面接練習を中心に勉強しつつ、ボランティア活動に参加していました。
  • それまではボランティアなどをしておらず、現場経験がなかったので、3年生で合格してからボランティアに行ってこどもたちとかかわる機会を増やしました。
  • スクールサポーターとして現場での経験と面接で自分の思いを伝えることに力を注ぎました。教員になってからも活きる力が得られたと考えております。
  • 教育実習で面接で話した教育理念などを実践して振り返ることを大切に教育実習へ取り組みました。またスクールサポーターなどで実際のこどもたちと触れることで、今のこどもたちの課題などを自分なりにまとめることができました。
  • 大学3年生等対象選考で合格してからは、2次試験の対策や面接対策(自己分析、面接シートの作成など)に集中して取り組んでいました。本腰を入れ始めたのは1月になってからです。特に、苦手な部分を繰り返し解いたり、過去問を解いたり、大学で週に1〜2回ほど面接練習をしたりしました。

堺市を受験すると決めた魅力は何ですか?

堺市を受験すると決めた魅力は何ですか?

堺市以外の自治体の教員採用試験を受けたり、民間企業の就職活動をしたりしましたか?

堺市以外の自治体の教員採用試験を受けましたか?

次年度の教員採用試験にチャレンジされる方へメッセージをお願いします。

  • 自分がしてきたことに自信を持って、精一杯頑張ってください!
  • 日常全てが採用試験につながると考えています。みなさんの教員になりたいという”ゆめ”が、あなたの”よさ”全てを発揮できることを、心から応援しています。
  • 試験は通過点であり、その後の未来を想像して勉強を頑張ってください!
  • 堺市ではどこよりも丁寧に受験者の”よさ”を引き出す面接試験を行っていると感じました。熱い思いがあれば堺市はそれを受け取ってくれると思います。
  • 試験対策している中でうまくいかないタイミングが出てくると思います。それでもやり続けたら絶対にうまくいく時が来るので、諦めず自分を信じて、仲間と支え合いながら頑張ってください!私は、自分が生徒だった時のことを思い出して「どんな先生に教えられたいかな?」と考えると、自然と「勉強や面接練習やらないとなぁ」という気持ちになれました!
  • 試験勉強を通して、自分の強みを見つめ直すことができました。また、普段生活している中で何気なく考えていることを言語化することで、新たな自分を発見することもできました。勉強は大変だとは思いますが、必ず自分の力になるかと思います。ぜひ頑張って欲しいと思います。
  • 勉強や面接練習と辛いこともたくさんあると思います。その際、1人で頑張るのではなく、友達やゼミ生など同じ目標を持つ仲間と頑張ってみてください。友達と「ここ分からない」「こう解くのはどう?」と学び合うことで、新しい気づきを得たり、理解が深まったりするきっかけにもなります。何事も1人で抱え込まず、話したり笑ったり、支え合いながら、「教員になる」という夢を掴んでください。応援しています。
  • 10年ぶりに堺市で教員として働くことになり、とてもご縁を感じています。堺市のため、未来のこどもたちのために一緒に頑張りましょう。
  • モチベーションを保つのにはとても苦労しました。ですが、時には遊んで気晴らしをすることで自分はモチベーションを保っていました。また採用試験に合格することでその先に待っているこども達がいると想像してモチベーションをあげていました。不安なことたくさんあると思いますが周りの人と協力しながら頑張って欲しいと思います。
  • 教員になったら次の夢はありますか?目標はありますか?どうなりたいですか?やりたいことはありますか?いつも何かにチャレンジする探究心を大切にしてください。
  • たくさん不安なことがあるかと思いますが、堺市で教員になりたい!という強い気持ちがあれば、しっかり受けとめてくれます。勉強も大切ですが、私は大学生活でしか出来ない経験(部活動やボランティア活動、堺・教師ゆめ塾セミナー等)をしっかりしたことが面接に繋がったのではないかと思います。今できることを最大限にして良い結果を自ら掴み取ってください!!
  • 受験説明会に参加することは、直接話が聞けて、試験の最新情報などを知れるので、おすすめです。教員採用試験では、自分のこれまでの学びを振り返り、自身の”よさ”をアピールする場でもあります。これまでの学びを整理し、さまざまな経験の場に積極的に参加してみてください。
  • 私は40代で教員採用試験にチャレンジし、合格することができました。教員ではない別の職種で社会人をされていた方も、教員になるという夢にチャレンジし叶えることが堺市ではできます!これまでご自身が培われたことを振り返り、胸を張って面接に臨んでいただければと思います。
  • 自分の”よさ”を存分にアピールできる面接はなかなか難しいです。私自身もあの時こう答えていればと後悔することもあります。しかし、その中でも自分なりの考えを真摯に受け止めてもらえる面接でした。失敗してもいい、次をどうするか?を見ている面接だなと感じ、楽しく面接できました。
  • 近畿圏外の大学に通っているため、先輩方の情報が非常に少なく大丈夫かなと挑んだ採用試験でしたが、面接がとても良い雰囲気で、何を質問されるか分からない状況でも自分の伝えたいことを伝えられました。そのくらいとても素敵な方々ばかりでした。なので、失敗することを恐れず自分を信じれば必ず大丈夫だと思います。頑張ってください!
  • 試験勉強期間は、とても辛く投げ出したくなることもありましたが、周りの仲間と一緒に乗り越えた日々は私の青春であり、宝物です!合格することができた今は大きな不安もありますが、この先どんなこどもたちと出会えるのかワクワクが止まりません!最後まで全力で頑張りましょう!!
  • 堺市の教員採用試験は、オンライン面接が導入されており、他県からの受験もしやすいです。

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教育委員会事務局 教職員人事部 教職員人事課

電話番号:072-228-7438

ファクス:072-228-7890

〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 高層館10階

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