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令和7年度⾷品、添加物等の年末⼀⻫取締りの結果について

更新日:2026年3月9日

食中毒防止、食品の安全性及び表示の信頼性を確保するため、市内食品関係施設に対し一斉監視を行ったので、その結果をお知らせします。

1 実施期間


令和7年12月1日(月曜日)から令和7年12月26日(金曜日)まで

2 監視指導結果

以下(1)から(5)の施設を中心に立ち入り、施設の衛生管理や食品の表示等について監視指導を行いました。指導事項等のあった施設については今後も監視指導を継続します。

(1)百貨店、スーパーマーケット等の食品量販施設

47施設に立ち入り、監視を行った結果、違反件数は延べ39件でした。違反内容を表1に示しました。これら全ての施設に、改善を図るよう指導を行いました。

表1
監視項目 違反内容 件数(件)
食品衛生 施設の衛生管理の不備 0
設備・器具等の衛生管理の不備 0
従事者の衛生管理の不備 0
保存・販売の温度が表示や基準と異なる 2
温度管理の不備(要冷蔵品の前出し、ロードライン超え) 2
食品の床面への直置き 0
製造基準違反(生食用食肉・食肉製品 等) 0
営業許可証の不掲示 8
牛肝臓、豚肉が加熱用である旨の情報提供の不備 3
その他の衛生管理不備 0
食品表示 衛生事項の不備 22
品質事項の不備 2
合計 39

(2)仕出し屋等の大量調理施設及び集団給食施設

47施設に立ち入り、施設の衛生管理、食品の衛生的な取り扱い等について指導を行いました。

(3)生食用又は加熱不十分な食肉(鶏、生ハンバーグ等)を提供する施設

38施設に立ち入り、施設および食品の衛生管理等について確認および指導を行いました。

(4)野生鳥獣肉(ジビエ)取扱施設

1施設に立ち入り、取り扱う野生鳥獣肉の入手経路について確認し、提供時には十分に加熱するよう指導を行いました。

(5)フグを取り扱う施設

36施設に立ち入りを実施し、フグ処理専用の調理器具があること、有毒部位を保管する鍵付き容器があることおよび有毒部位の適切な処理体制について確認を行いました。うち、2施設に対し設備基準の順守に係る指導を、1施設対し食品表示に係る指導を行いました。

3 収去検査結果

漂白剤等使用食品、発色剤使用食品、生食用かき、食肉の抗菌剤および保存料使用食品について、24検体(うち、国内製造の食品17検体、輸入食品7検体)の収去検査を実施し、違反は発見されませんでした。

このページの作成担当

健康福祉局 保健所 食品衛生課

電話番号:072-222-9925

ファクス:072-222-1406

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