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毎月のお知らせ

更新日:2022年1月13日

 地域単位の組織の申込により、公共の雨水集水桝へ手軽に投入できる防除薬の受付けを1月から開始します。

1月 ネズミに関するご相談

堺市では、常時、駆除・防除方法の相談や捕獲かごの貸し出しなどを行っています。
また、大阪府では1月15日から2月末日に、感染症の病原体や食虫細菌などを媒介したり、家屋や家具などに被害を与えたりする有害なねずみ族に対して「総合ねずみ駆除運動」が行われます。堺市では期間中ポスターの掲示などによる広報活動を行っています。

2月 チャタテムシの増殖を防ぐには

チャタテムシは湿度が高く暗い環境を好んで生息しており、よく見ると屋内には普通に生息しています。冬期は結露などカビが発生し、カビをエサとしてチャタテムシが増殖することもあります。防除としては通風を良くし室内の湿度を下げ、こまめに掃除することが大切です。

3月 ハチの対策はお早めに

入梅季になるとハチの活動がそろそろ始まります。夏場にハチで困らないためにも早期の対策が大切です。

3月 ミツバチ分蜂を刺激しないで

3月下旬から5月下旬にかけて、2,000匹から3,000匹のミツバチが、樹木の枝や家屋の軒下などにボール状に固まることがあります。これは分蜂(ぶんぽう)といい、巣に新しい女王バチが生まれると、古い女王バチが半数の働きバチを引き連れ、新しい営巣場所へと移動する現象です。開放的な場所に巣作りすることはほとんどなく、数時間から数日でほかの場所へ移動します。
殺虫剤などで刺激をしない限り人に向かってくることはありません。
なお、市では原則としてハチの駆除は行っていません。

4月 ハチの対策はお早めに

4月になるとアシナガバチやスズメバチの活動が始まります。ハチに巣を作られないよう樹木や軒下を点検してください。また、初期段階で発見した巣は、安全に除去することも可能です。なお5月も後半になればハチの活動も活発になり、巣が大きくなると専門業者による駆除が必要になります。

4月 ヤマトシロアリのハネアリについて

ヤマトシロアリは4月から5月の蒸し暑い昼間に、シロアリのハネアリが飛び立ちます。シロアリはアリという名前がついていますが生態的にゴキブリの仲間で、アリの仲間ではありません。家屋からハネアリが発生した場合、ハネアリの種類によって対処方法が異なる場合があります。

4月アシナガバチの巣をご存知ですか(女王蜂が1匹で巣作りを始めます)

蚊の発生を防ぐために、発生源となる空き缶や空き瓶、植木鉢の受け皿などの水たまりをなくし、家庭内にある雨水桝には防虫ネットを張りましょう。

5月スズメバチの巣をご存知ですか(初期の巣はトックリを逆さにしたような形です)

6月 ゴキブリ駆除強調月間

ゴキブリは暖かく湿気のあるところを好み、主に夜間に活動します。雑食性で、食品をはじめ紙や木材、ふん便なども餌となります。食品類は密閉容器に入れ、台所周りの清掃や生ごみの処理をこまめに行うことが大切です。

6月アシナガバチの巣ができていたら・・・

7月 イエシロアリのハネアリ

イエシロアリは6月から7月の蒸し暑い夕方から夜に、シロアリのハネアリが飛び立ちます。シロアリはアリという名前がついていますが生態的にゴキブリの仲間で、アリの仲間ではありません。家屋からハネアリが発生した場合、ハネアリの種類によって対処方法が異なる場合があります。イエシロアリはヤマトシロアリより個体数が多くなります。

8月 セアカゴケグモにご注意 1

セアカゴケグモは、大阪府内をはじめとし全国各地で生息が確認されています。メスは約1センチメートルで、全体的に黒く、丸い腹部の背面中央には赤かオレンジ色の縦じま模様があります。オスは約0.5センチメートルで、ほとんど見かけることがありません。日当たりの良い排水溝のふたの裏や花壇のブロックのくぼみ、植木鉢の裏、自転車などに住みつきます。見つけたときは市販の家庭用殺虫剤を吹きつけるか、踏みつぶすなどして駆除してください。清掃や花壇の手入れなど屋外で作業するときは、軍手を着用するなど注意してください。
 万一かまれた時は、医療機関で治療を受けてください。クモを持参すると適切な治療につながります。

9月 スズメバチにご注意

スズメバチは、9月・10月になると働きバチの数がピークに達し、活動も活発になります。巣を作る場所は、主にキンモクセイやウバメガシなどの樹木で、軒下に巣を作ることもあります。
市では、原則としてハチの駆除は行っていませんので、私有地にできたスズメバチの巣を駆除する場合は、専門の駆除業者に依頼してください(費用は自己負担です。)

10月 アシナガバチの活動が終わります

アシナガバチの活動は4月から9月下旬で、活動を終えた巣は空になり、巣は1年限りです。この時期に巣を発見しハチが生息している状態であっても、しばらくすると、巣からハチが離れていなくなり、冬には巣は空になります。
翌年4月頃から女王蜂が1匹で巣を作り出しますが、早期発見すると容易に対処できます。主な営巣場所は軒下や植込みです。

11月 スズメバチの活動が終わります

スズメバチの活動は5月から10月下旬で、活動を終えた巣は空になり、巣は1年限りです。この時期に巣を発見しハチが生息している状態であっても、しばらくすると、巣からハチが離れていなくなり、冬には巣は空になります。
翌年5月頃から女王蜂が1匹で巣を作り出しますが、早期発見すると容易に対処できます。主な営巣場所は樹木や軒下です。

12月 セアカゴケグモにご注意 2

セアカゴケグモは春から秋にかけて活動し、冬期は巣でほとんど動くことはありません。主な生息場所は人工物の物陰で、植木鉢やブロック、排水口の裏などになります。年末に屋外の掃除を行う時は、手袋を着用することで、被害を防ぐことができます。

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健康福祉局 保健所 生活衛生センター

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