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妊婦の受動喫煙による健康影響

更新日:2022年7月7日

たばこの健康影響について、「喫煙と健康」喫煙の健康影響に関する検討会報告書にまとめられています。

受動喫煙とは、健康増進法25条にて「室内又はこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされることをいう」と定義されています。

受動喫煙の原因である環境たばこ煙は、副流煙に加えて喫煙者が排出する呼出煙を合わせたものをさします。

たばこと疾病等との因果関係の判定結果(受動喫煙による健康影響)

たばこの健康影響について、疫学研究などの科学的知見を系統的にレビューし、一致性、強固性、時間的前後関係、生物学的な機序、量反応関係、禁煙後のリスク減少の有無などを総合的に吟味したうえで、たばこと疾病等との因果関係(その要因を変化させることで当該疾患の発生を減らすか、遅らせることができること)を判定しています。

  • レベル1 科学的証拠は、因果関係を推定するのに十分である。
  • レベル2 科学的証拠は、因果関係を示唆しているが、十分ではない。
  • レベル3 科学的証拠は、因果関係の有無を推定するのに不十分である。
  • レベル4 科学的証拠は、因果関係がないことを示唆している。
妊婦の受動喫煙の健康影響
  因果関係の判定
妊婦の受動喫煙と低出生体重・胎児発育遅延 レベル2(示唆的)

妊婦の受動喫煙については、上記だけではなく、成人の受動喫煙による健康影響についても含まれます。

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