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2020年 第32週(令和2年8月3日から令和2年8月9日):堺市

更新日:2022年7月15日

報告定点数
小児科定点(18)  インフルエンザ定点(28)  眼科定点(5)  基幹定点(2)

今週のトピックス

「ヘルパンギーナ 増加」

 2020年第32週の小児科及び眼科定点把握感染症は前週比2.4%減の41例の報告があった(2019年第32週 216例、前年比81.0%減)。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、流行性角結膜炎と続く。上位3疾患の定点当たりの報告数はそれぞれ1.17、0.44、0.40であった。
 感染性胃腸炎(警報レベル開始基準値:20、注意報レベル基準値なし)は増減なしの21例の報告で、西区2.33、北区1.67、堺区0.67である。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(警報レベル開始基準値:8、注意報レベル基準値なし)は14%増の8例の報告で、堺区/西区1.00、中区0.50であった。
 流行性角結膜炎(警報レベル開始基準値:8、注意報レベル基準値なし)は50%減の2例の報告である。
 夏型感染症の一つであるヘルパンギーナも200%増の3例の報告であった。大阪府でも10%増の44例の報告があり、微増傾向が続いている。今後の動向に注意を要する。

今週のトピックス

定点把握感染症報告状況

インフルエンザ

2020年 第32週(令和2年8月3日から令和2年8月9日)
区別定点当たり報告数
かっこ内は定点医療機関数
北区
(8)
堺区
(4)
西区
(6)
中区
(3)
南区
(5)
東区
(1)
美原区
(1)
合計
(28)
  0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00

※定点当たり報告数=患者報告数/定点医療機関数
 定点医療機関は、本事業の報告にご協力いただいている医療機関です。
 なお、インフルエンザの集計値は、内科と小児科から報告があったものとしていますが、東区と美原区については、小児科の定点医療機関がないため内科からの報告数を示したものです。

小児科定点把握疾患

2020年 第32週(令和2年8月3日から令和2年8月9日)
区別
かっこ内は定点医療機関数
北区
(6)
堺区
(3)
西区
(3)
中区
(2)
南区
(4)
東区
(0)
美原区
(0)
合計
(18)
RSウイルス感染症 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00
咽頭結膜熱 0.00 0.00 0.00 0.50 0.00 0.06
A群溶血性レンサ球菌
咽頭炎
0.17 1.00 1.00 0.50 0.00 0.44
感染性胃腸炎 1.67 0.67 2.33 0.00 0.50 1.17
水痘 0.00 0.33 0.33 0.00 0.00 0.11
手足口病 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00
伝染性紅斑 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00
突発性発しん 0.00 0.33 0.00 0.50 0.50 0.22
ヘルパンギーナ 0.00 0.33 0.67 0.00 0.00 0.17
流行性耳下腺炎 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00

※定点当たり報告数=患者報告数/定点医療機関数
 定点医療機関は、本事業の報告にご協力いただいている医療機関です。

・上位3位疾患グラフ
 (グラフの数字は、定点当たり報告数)

上位3疾患グラフ

・小児科定点把握疾患 患者発生状況グラフ

区役所別の患者発生状況グラフ

眼科定点疾患

2020年 第32週(令和2年8月3日から令和2年8月9日)
定点当たり報告数
かっこ内は定点医療機関数
堺市
(5)
急性出血性結膜炎 0.00
流行性角結膜炎 0.40

※定点当たり報告数=患者報告数/定点医療機関数
 定点医療機関は、本事業の報告にご協力いただいている医療機関です。

基幹定点把握疾患

2020年 第32週(令和2年8月3日から令和2年8月9日)
定点当たり報告数
かっこ内は定点医療機関数
堺市
(2)
細菌性髄膜炎 0.00
無菌性髄膜炎 0.00
マイコプラズマ肺炎 0.00
クラミジア肺炎(オウム病を除く) 0.00
感染性胃腸炎(ロタウイルスによる) 0.00

※定点当たり報告数=患者報告数/定点医療機関数
 定点医療機関は、本事業の報告にご協力いただいている医療機関です。

このページの作成担当

健康福祉局 健康部 衛生研究所

電話番号:072-238-1848

ファクス:072-227-9991

〒590-0953 堺市堺区甲斐町東3丁2-8

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