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2021年 第39週(令和3年9月27日から令和3年10月3日):大阪府

更新日:2024年7月26日

今週の報告定点数
小児科定点(198)  インフルエンザ定点(302)  眼科定点(52)  基幹定点(16)

今週のトピックス

「手足口病 倍増」

 第39週の小児科定点疾患、眼科定点疾患の報告数の総計は1,144例であり、前週比28.0%増であった。 
 定点あたり報告数の第1位は感染性胃腸炎で以下、手足口病、ヘルパンギーナ、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、突発性発しんの順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ2.40、1.54、0.60、0.41、0.28である。
 感染性胃腸炎は前週比11%増の476例で、北河内3.12、泉州2.95、中河内2.85、堺市2.79、南河内2.63である。
 手足口病は107%増の305例で、大阪市北部5.93、北河内3.96、大阪市西部1.50である。
 ヘルパンギーナは65%増の119例で、大阪市北部2.64、堺市0.95、北河内0.92である。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は前週比52%増の82例で、中河内1.25、大阪市南部0.61、南河内0.56であった。

感染症発生動向調査情報 (ブロック別・疾患別患者発生数)

2021年 第39週(令和3年9月27日から令和3年10月3日)
定点
科別
疾患別 豊能 三島 北河内 中河内 南河内 堺市 泉州 大阪市北部 大阪市西部 大阪市東部 大阪市南部 合計
小児科
内科
インフルエンザ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
小児科 RSウイルス感染症 0 5 14 4 9 2 1 10 1 2 1 49
  咽頭結膜熱 0 0 2 2 5 2 2 1 2 4 2 22
  A群溶血性レンサ
球菌咽頭炎
1 7 12 25 9 6 7 2 2 0 11 82
  感染性胃腸炎 31 41 81 57 42 53 59 35 15 18 44 476
  水痘 2 1 3 2 1 0 3 0 0 1 1 14
  手足口病 11 3 103 22 18 20 5 83 15 17 8 305
  伝染性紅斑 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
  突発性発しん 2 5 7 11 9 2 8 3 1 2 5 55
  ヘルパンギーナ 8 2 24 17 2 18 1 37 5 4 1 119
  流行性耳下腺炎 1 1 5 2 1 1 0 3 1 0 0 15
眼科 急性出血性結膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
  流行性角結膜炎 0 1 1 0 0 0 0 0 0 4 0 6
合計 56 66 253 142 96 104 86 174 42 52 73 1144
基幹
定点
細菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0
  無菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0
  マイコプラズマ肺炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0
  クラミジア肺炎
(オウム病を除く)
0 0 0 0 0 0 0 0 0
  感染性胃腸炎
(ロタウイルス)
0 0 0 0 0 0 0 0 0

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