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【録画映像配信中】公開シンポジウム「大王墓と紀伊の首長墓」-百舌鳥・古市古墳群と岩橋千塚古墳群に映し出された政治と社会

更新日:2022年3月1日

録画映像配信

シンポジウムの録画映像を配信しています。以下のYouTubeチャンネルよりご覧ください。
YouTubeチャンネル:公開シンポジウム「大王墓と紀伊の首長墓」
配信期間:令和4年3月1日(火曜)~令和5年2月28日(火曜)

シンポジウムの様子

概要

 大王家一族とそれに従う中央豪族が築いたと考えられる「百舌鳥・古市古墳群」と紀伊の有力豪族である紀氏が築いたと推定されている「岩橋千塚古墳群」を比較し、古墳時代の歴史や文化、ヤマト王権と近隣地域の関わりや各地の地域性などについて、日本の古墳時代研究を牽引する考古学研究者が講演、討論を行うことにより、「百舌鳥・古市古墳群」と「岩橋千塚古墳群」の価値と魅力を全国に発信する。

日時

令和4年2月13日(日曜)12:15~16:30(11:30開場)

会場

有楽町よみうりホール
(東京都千代田区有楽町1丁目11-1)

参加者数

300人

内容

(1)開会
(2)講演1「世界史における日本の古墳」

松木 武彦氏(国立歴史民俗博物館教授)
(3)報告1「百舌鳥・古市古墳群」
十河 良和(堺市世界遺産課長)
(4)報告2「岩橋千塚古墳群」
丹野 拓氏(和歌山県立紀伊風土記の丘学芸課長)
(5)講演2「5世紀から6世紀の古墳群からみた政治と社会」
和田 晴吾氏(兵庫県立考古博物館館長)
(6)講演3「5世紀から6世紀の埴輪と儀礼」
辰巳 和弘氏(元同志社大学教授)
(7)討論会
パネリスト:和田 晴吾氏、辰巳 和弘氏、中村 浩道氏(和歌山県立紀伊風土記の丘館長)
コーディネーター:松木 武彦氏
(8)閉会

主催等

主催 和歌山県、堺市
後援 読売新聞社

ちらし

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このページの作成担当

文化観光局 文化部 世界遺産課

電話番号:072-228-7014

ファクス:072-228-7251

〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館5階

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