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堺市博物館

ワークショップの参加者が制作したオリジナルシナリオと、それらをオムニバスドラマとして今井雅子さんがまとめたシナリオをご紹介します。

オムニバスドラマ

タイトルをクリックするとシナリオが読めます。

  • 作 ドラマティック堺さがしハンターの中学生のみなさん

井上綾音、金谷美里、川口真奈美、楠本容子、篠原千幸、高野綾、高見紗千恵、田中日菜乃、辻本友希乃、東照寺七海、仲野薫、二木桜子、野村幸子、藤間初穂、山下華加(五十音順・敬称略)

  • まとめ 今井雅子さん

オリジナルシナリオ

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講評/今井雅子さん

作 東照寺七海、田中日菜乃、川口真奈美、高野綾、篠原千幸

行基像の手の形が「お金ちょうだい」に見えたことから妄想を膨らませたそうですが、行基は「ハンドルネーム」で、ガラスケースの中で「警備のバイト」をしているという発想がぶっ飛んでて面白い!一行ずつのセリフがテンポよく弾んで、中学生ならではのノリがあって生き生きしています。行基の事情にもう一歩踏み込めると、奥行きが出せそうですね。

作 金谷美里、山下華加、仲野薫、楠本容子、井上綾音

「ラストで火縄銃を撃ってバッドエンドにするのはあり?」と相談されて「撃つのを真ん中に持ってきたら?」とアドバイスしたところ、火縄銃が火を吹いたのを過去の出来事にして、そのとき被弾した犬型ハニワが恨みを晴らそうとする流れを発明。さらに「撃ったのは銃だけど、撃たせたのは人間」という深いセリフを引き出した、やわらか頭に脱帽です。

作 高見紗千恵、辻本友希乃、野村幸子

夜の博物館で展示物たちが再会を楽しむという設定がユニーク。いい石ころを見つけましたね。タイトルもパーティ感があって、博物館を身近に感じさせてくれます。忍び込んだ泥棒を展示物たちが追いつめるやりとりは、それぞれのキャラを膨らませると、かなり楽しいコメディになりそうです。警備員も実は展示物だったら…と想像しました。

作 二木桜子、藤間初穂

最初のタイトルは「盗むべきか盗まないべきか」。《盗む》だと巫女ハニワを恋愛対象じゃなくて物だと思っていることになるのでは?と言うと「連れ出すべきか連れ出さないべきか」「近距離か遠距離か」と変化。《遠距離》だとネタバレでは?と指摘すると「駆け落ち」に。代案力が光っていた二人組。ハニワ女子と人間男子カップルのその後が気になります。

ロケ地

堺市博物館

シナリオに登場した展示物

これらの展示物は「堺市博物館」で展示しています。

ワークショップ概要

古墳時代のはにわやよろい、腕輪などの副葬品や江戸時代に堺で生産された鉄砲など展示の数々を「見て」、「聞いて」、そして「想像して」、堺の歴史がギュッと詰まった博物館を舞台にシナリオを作成しました。

日時 平成26年8月19日(火曜) 午後1時から午後4時
場所 堺市博物館 展示準備室
舞台 堺市博物館
参加者 中学生15人

1.シナリオレクチャー

2.シナリオハンティング

3.シナリオ仕上げと発表

このページの作成担当

市長公室 広報戦略部 広報戦略推進課

電話番号:072-228-7340

ファクス:072-228-8101

〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館5階

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