土の空間放射線量率の測定結果について

最終更新日:2017年8月28日

 市民の皆さんの更なる安全安心を確保することを目的に、平成23年9月1日付で報道提供(PDF:14KB)しました、放射性セシウムが含まれている可能性のある腐葉土を使用した花壇において、空間放射線量率を計測し、その結果を公開しています。

測定結果

測定地点 空間放射線量率測定値
2016年2月25日 2016年12月8日 2017年8月10日
西陶器小学校

花壇

0.052
(2月16日測定)

0.078
(12月14日測定)

0.060
(8月8日測定)

殿馬場中学校 アドプトロード花壇西側

0.067

0.092

0.088
アドプトロード花壇東側

0.072

0.077

0.070
船堂公園 NO.1

0.057

0.064 0.063
NO.2

0.057

0.064

0.070
下田ハーブ公園 NO.1

0.061

0.067

0.068
NO.2

0.061

0.076

0.071
下田リーフ広場

0.069

0.084

0.093
鳳前池公園

花壇

0.059

0.069

0.073

(単位:μSv/h マイクロシーベルト毎時)

検査方法

 当該腐葉土使用場所の土壌を、NaIシンチレーションサーベイメータにより土壌から1センチメートルの距離で、空間放射線量率の測定を行いました。

測定器具

 日立アロカメディカル株式会社シンチレーションサーベイメータTCS-172B

参考

 大阪府公衆衛生研究所が大阪市内で測定している過去の平均値(1996年4月~2009年3月)1時間あたり0.077から0.108マイクロシーベルトと同等の水準で、健康に影響のないレベルです。

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