このページの先頭です

本文ここから

アセアン文化講座2021の様子

更新日:2022年3月30日

ミャンマーのタナカ入り手作り石けんオンラインワークショップ

ミャンマーで約2000年前から化粧品や日焼け止めとして使用されているタナカのパウダーを入れた石けんを作るワークショップをWeb会議アプリ「Zoom」を使ってオンラインで開催しました。
タナカとは何なのか、またミャンマーではどのように使われているかをパワーポイントで説明しました。参加者さんの中にミャンマーに行ったことがある方が3人おられ、タナカを実際につけた時の感想などを教えていただきました。石けんにまぜた精油は、講師の奥田さんが「東南アジアの街角」をイメージし、15種類以上のアジア発の植物からとれた精油をブレンドして作ってくださいました。
よくこねたやわらかい石けん素地に「東南アジアの街角」の精油とタナカパウダーを加え、自分の好きな形に成型し、自由にドライフラワーで表面を飾ってできあがり。タナカパウダーのやわらかい黄色にドライハーブがのった個性あふれるかわいい石けんができあがりました。

講師

フィトテラピースクール・バウヒニア 奥田ちさこさん

マレーシア料理を現地から生中継で教えてもらおう!

マレーシアペナン島に住むタリナさんのご自宅からZoomウェビナーでマレーシアの文化や料理を生中継で教えていただきました。
実際に飛行機にのって旅行に行くような演出からはじまり、タリナさんのご自宅のお庭に到着し、マレーシアの晴れた空の下でバーリー作りをしていただきました。その後、クリスマスのデコレーションがされてあるご自宅内では、大変貴重な伝統的な食器や箸立てを見せていただきました。キッチンでは丸鶏を使ったチキンライスの作り方を教わりました。タリナさんこだわりの手順がいくつもあり、とてもおいしそうに出来上がりました。青ネギを簡単に飾り花のようにする方法も教えていただきました。
参加者の方からは、マレーシアに行った気分になった、ペナン現地の雰囲気が味わえて楽しかった、など感想をいただきました。

この講座の様子を視聴いただけます

この日ご紹介したタリナさんによる本格レシピと古川音さんアレンジの日本版レシピも一緒に公開しておりますので、ぜひご覧ください。そして、ご自宅でマレーシアのチキンライスとバーリーを作ってみてください。
動画とレシピはこちら

講師

タリナさん(マレーシアペナン在住)

通訳・解説・進行

マレーシア食文化ライター 古川音さん

カンボジアからこんにちは~Zoomライブでカンボジアの食文化を紹介~

開催日時

2022年1月18日(火曜)午後2時から午後3時30分

講師

TOYOMIさん

カンボジア・プノンペンにお住まいの講師TOYOMIさんの台所から「ボボー」の作り方を実演していただきました。ボボーは、鶏肉、豚肉、砂肝、野菜、揚げガーリックなどを盛り付けて、ライムを絞っていただくお粥です。カンボジアでは朝ごはん、昼ご飯、行事で食べられているそうです。
実演しながら生活習慣、市場での買い物などのカンボジアあるある話をしていただき、また、カンボジアの野菜を見せていただきながら使い方などを紹介していただきました。
参加者の皆さまからも、「食文化について学ぶことができました。」「現地の台所が見れて楽しかったです。」「また機会があったらぜひ参加したいです。」などのご意見をいただきました。
「ボボー」レシピに加え、日本で作る代用材料リストの両方を掲載していますのでご覧ください。

講座内容

はじめてのベトナム語講座(オンライン)

開催日時

2022年2月毎週月曜日 午後6時30分から午後8時

講師

一般社団法人ベトナミスト・クラブ代表理事 冨田健次さん

講座内容

Web会議アプリを使って、自己紹介や挨拶、日常会話等、すぐに使えるベトナム語会話について学習しました。ベトナム語の文字や声調、発音は日本語にはないもので、難しい言語だとされていますが、冨田先生が作成したオリジナル発音表に沿って、何度も発音練習を行いました。受講生のみなさんには、恥ずかしがらずに、声を積極的に出して発音の練習をし、音を体で覚えることをお勧めされていました。また、ベトナム語では話す相手の年齢や性別、相手との関係性によって一人称を使い分けることを学びました。
講座では、ベトナムの文化として「年長者を大切にする」という特徴があり、ベトナム人は親戚等で食事をするときは年長者から食べ始めるので、年の若い者は、お箸を置いて待つ文化もあると話されていました。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページの作成担当

文化観光局 国際部 アセアン交流推進室

電話番号:072-222-7343

ファクス:072-228-7900

〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館6階

このページの作成担当にメールを送る
本文ここまで