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アセアン文化講座2026の様子

更新日:2026年8月13日

タイ料理講座

開催日時

2026年6月9日(火曜)午前11時30分から午後3時まで

会場

堺市立栂文化会館 料理室

講師

タッサニータイカルチャーセンター 代表 タッサニー村木さん

講座の様子

前回(2025年9月実施)のタイ料理講座のアンケートで教えて欲しいレシピの中から、特に要望の多かったパッタイとトムヤムクンを今回採用しました。さらに、デザートとしてブァー・サークマンテート(さつまいもとタピオカのココナッツミルク煮)を加え、全3品のレシピをご準備いただき、実施しました。
パッタイはタイの焼きそばとして馴染みのあるメニューですが、日本の焼きそばとは異なり、具材や調味料、作業工程が多く、その違いに驚かされました。また、乾燥タピオカを茹でたことがある方はご存じかもしれませんが、茹で方がとても難しく、芯が残ったり、逆に溶けてドロドロになってしまったりすることもあります。今回は、上手にタピオカを茹でるコツも教えていただきました。

親子で作るベトナム料理講座

開催日時

2026年7月31日(金曜)午前11時から午後3時まで

会場

堺市立栂文化会館 料理室

講師

文化講座:チさん
料理講座:ベトナム料理研究所 ユキさん

講座の様子

今回は、夏休みに親子でベトナム料理作りを楽しみながら、ベトナムの文化や食文化、日本との違いについて学ぶ講座を実施しました。
最初の30分は第2講座室で、ベトナム出身のチさんによるベトナムの国や文化、料理についてのお話を、クイズも交えながら聞きました。その後、料理室へ移動し、ベトナム料理研究所のユキさんを講師に迎え、「ゆで豚のライスペーパー包み」と「緑豆のチェー」の2品を作りました。ベトナムでは日本に比べて多くのハーブが食べられています。今回は、大葉、ベビーリーフ、サニーレタスに加え、ベトナムバジル、パクチー、キンゾイ(日本名:ナギナタコウジュ)といったベトナムでよく食べられているハーブも用意しました。参加者の皆さんは、それぞれ自分好みの具材をライスペーパーで包み、思い思いの組み合わせを楽しみながら味わっていました。
夏休みのひとときに、親子でベトナムの文化や食文化に触れていただく機会となりました。

このページの作成担当

文化観光局 文化国際部 国際課

電話番号:国際課 072-222-7343、堺市立多文化交流プラザ・さかい(POME Sakai ポムさかい)072-340-1090

ファクス:国際課 072-228-7900、堺市立多文化交流プラザ・さかい(POME Sakai ポムさかい)072-340-1091

〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館6階
堺市立多文化交流プラザ・さかい(POME Sakai ポムさかい)〒590-0078 堺区南瓦町2-1 堺市総合福祉会館5階

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