このページの先頭です

本文ここから

令和7年度市政モニターアンケート活用状況

更新日:2026年8月28日

第1回

テーマ 趣旨・目的 活用状況
消費生活 皆様の消費生活に関する意識等を調査することで、今後の消費者施策を検討する際に活用するもの。

【区分】施策・計画への反映
・ほぼすべての方がクーリング・オフ制度の名前や内容を知っているが、通信販売がクーリング・オフ制度の対象外であることは半数以上の方が知らないことが分かりました。
制度の詳細を知ってもらうことで、消費者被害を未然防止及び拡大防止できるよう出前講座やパネル展、若年層への教材提供、消費生活センター公式X(旧Twitter)の投稿、区民まつりへの参加等の啓発活動を引き続き実施します。
・判断能力に不安のある高齢者や障害者等を見守ることの重要性を強く感じている方が多いと分かりました。令和8年3月に消費者安全確保地域協議会(堺みまもり連絡会)を設置し、関係機関や団体と連携して消費者被害の未然防止や早期発見のための見守りネットワークを強化しています。

 

(担当課:市民人権局 市民生活部 消費生活センター)

環濠エリア北部地区のまちなみ再生の取組 これまでの取組に対する評価と今後の取組の検討等に活用するもの。

【区分】検討・参考
環濠エリア北部地区への来訪目的として「町家等の歴史的なまちなみ散策」と回答した方が約8割と最も多く、歴史的なまちなみがKPI「環濠エリアへの来訪者数」に寄与することが分かりました。また、これまでに実施したまちなみ再生の取組が経済的価値を有することも分かりました。これらを踏まえ、まちなみ形成にかかる新たな事業を検討します。

  

(担当課:建築都市局 都市計画部 都市景観課)

公共交通 公共交通の利用実態やニーズ等を調査し、効果的な施策の検討等に活用するもの。

【区分】検討・参考
堺市地域公共交通計画の基本方針の実現度を確認する評価指標として「公共交通に係る市民満足度」を、各目標の取組状況を把握するために目標値を定めないモニタリング項目として「公共交通の利用頻度」「移動の快適性、安全性の市民満足度」を設定しています。
移動の快適性・安全性の市民満足度や公共交通の利用頻度は増加していると分かったものの、公共交通の維持確保を図るため、更なる満足度の向上や公共交通の利用促進に取り組む必要があります。
引き続き、堺市地域公共交通活性化協議会において各指標を報告・議論し、目標達成のための取組を継続して検討します。

  

(担当課:建築都市局 交通部 交通政策課)

文化芸術 本市における文化芸術振興について市民の皆様の意識や意見を調査することで、令和3 年2 月に策定した「第2 期堺文化芸術推進計画」の目標の達成度等を把握し、同計画の検証・評価に活用するもの。また、令和7年度に同計画が最終年度を迎えることから後継計画である「(仮)第3 期堺文化芸術推進計画」の策定に向けて活用するもの。

【区分】施策・計画への反映
文化芸術活動の調査結果を文化芸術に係る課題分析に活用し、令和8年3月策定の第3期堺文化芸術推進計画に反映しました。
【区分】検討・参考
堺市基本計画2025におけるKPI「文化施設の利用者数」達成状況確認のため、文化芸術に関する施設の利用状況に関する調査結果を活用しました。
【区分】検討・参考
第2期堺文化芸術推進計画の最終評価を行うため、本市の歴史⽂化資源と茶の湯を主とした⽂化芸術事業に関する調査結果を活⽤しました。
 
(担当課:文化観光局 文化国際部 文化課)

広報活動 本市の広報活動についての市民の皆様の意識や意見を調査し、今後の広報活動の充実に活用するもの。

【区分】施策・計画への反映
本市公式SNSにおいて、観光・イベント情報や市役所の手続に関する情報へのニーズが高い一方、市役所で実施するパネル展示や啓発月間(週間)のお知らせへのニーズが低いことが分かりました。
この結果を踏まえ、利用者のニーズに沿った情報を発信するため、現在検討中であるSNS発信に関する庁内基準の参考とします。
 
(担当課:政策局 広報戦略部 広報課)

※令和8年8月1日現在

第2回

テーマ 趣旨・目的 活用状況
本市の緑と公園 今後の事業運営や基本計画改定の基礎資料として活用するもの。

【区分】検討・参考
緑による景観、季節感、維持管理の状況等への満足度及び南部丘陵の認知度向上のため、中間改定を検討している堺市緑の基本計画の「緑の目標」(案)に定めることを検討しています。
【区分】検討・参考
堺市緑の基本計画中間改定の検討に当たり、緑の現状に係る市民等の認識、要望、利用状況、緑の取組に対する意向の把握に活用しています。
 
(担当課:建設局 公園緑地部 公園緑地整備課)

女性相談 女性相談窓口が市民の皆様にどれだけ知られているかを把握し、計画の進捗度を測ることで計画に掲げる女性相談事業の基礎的な資料として活用するもの。

【区分】施策・計画への反映
堺市困難な問題を抱える女性への支援に関する基本計画の基本目標として女性相談(DVや離婚等女性相談ができる窓口)の認知度向上を掲げています。アンケート結果から、広報さかいをきっかけに女性相談を知った方が比較的多いことが分かったため、当該媒体での啓発を強化しました。
 
(担当課:こども青少年局 こども青少年育成部 こども家庭課)

里親制度及び広報啓発活動

今後の里親制度の啓発、新規里親開拓に活用するもの。

【区分】検討・参考
広報さかいをきっかけに里親制度を知った方が比較的多いことが分かったため、引き続き、里親月間である令和8年10月に特集記事を掲載します。
  
(担当課:こども青少年局 こども青少年育成部 こども家庭課)

上下水道局の取組 水道水の利用状況、災害に関する情報や備え、事業・サービス等に対する意向や評価を把握し、今後の利用者サービスの向上等に活用するもの。

【区分】施策・計画への反映
「水道・下水道の老朽化対策」「水道水の安全性」「料金」に関する情報への関心が高いことが分かりました。八潮市の道路陥没事故やPFOS・PFOAなどの水質に関する全国的な報道も影響している可能性も踏まえ、局独自の情報誌や広報さかい、SNS、ホームページ等を通じて積極的に情報発信を行いました。今後も市民の関心に応じたタイミングを見極め、継続的に発信を実施する予定です。
【区分】施策・計画への反映
令和8年4月に出展した「大和川水辺の楽校」や、令和8年8月に開催した「上下水道まなび隊」では、飲料水の備蓄に関するパネルや簡易給水タンクを展示するなどしました。
令和8年11月以降、区民まつり等イベントへのブース出展予定が多数あるため、認知度の低かった取組を中心に、更なる周知活動を行う予定です。
  
(担当課:上下水道局 経営企画室 危機管理・広報広聴担当)

広聴活動 本市では、市民ニーズを的確に把握し、市民と市との信頼関係を構築することや市民の市政参加を促し、協働社会の実現をめざすため、様々な広聴活動に取り組んでいます。
今回のアンケートは、本市の広聴活動に対する市民の皆様の意識や意見を調査し、今後の広聴活動の充実に活用するものです。

【区分】施策・計画への反映
市民の声Q&A に記載の市の考え方を「よく理解できた」「理解できた」の合計が9割以上であり、令和6 年度の約8割と比較して増加していました。
市民の声Q&A は、市民からの提案等の内容を担当する課が作成しているため、研修等を通じて市民の皆様にとって理解しやすい文章を作成すること、内容を恣意的に改変しないこと、市ホームページ等に掲載している関連記事がある場合は参考URLとして追記すると公開内容をより理解しやすくなること等を担当課に対して周知しました。また、当課としても専門用語を平易な言葉に言い換えるなど、公開内容の理解度を向上させる取組を行っています。
  
(担当課:政策局 広報戦略部 市政情報課)

防災マップ閲覧方法・配架 防災マップの普及や配布方法の効果を測るために実施し、今後の啓発活動に活用するもの。

【区分】施策・計画への反映
防災への関心、防災マップの所持率、防災マップを見たことによる実行動の項目がそれぞれ令和6年度に実施した前回アンケートと比較して減少していることが分かりました。令和6年度は能登半島地震や南海トラフ地震臨時情報等災害情報が多く放送等されていたことから市民の防災意識も高まったと考えられますが、一時的に向上した防災意識を現在は維持できていない状況を踏まえ、高い防災意識を維持するため、スーパーマーケットに協力を仰ぎ、より認知されやすい場所に防災マップを掲示します。
  
(担当課:危機管理室 防災課)

大阪 880 万人訓練 皆様がこの訓練をどの程度知っていたか等を検証し、また今後も継続的な取組とすることにより、更なる防災意識の啓発に繋げていくことを目的に実施するもの。

【区分】反映予定
約1割の方が防災行政無線及び緊急速報メール、エリアメール等を受け取れなかったと分かったことから、受け取れなかった原因を解明等することで、今後の情報伝達訓練にその改善策を反映し、情報伝達率の更なる向上を図る予定です。
  
(担当課:危機管理室 危機管理課)

自転車の利用環境 堺における自転車との歴史文化の発信強化、自転車利用の利便性向上、広域的な通行環境の整備に向けて活用するもの。

【区分】施策・計画への反映
・自転車産業のルーツが百舌鳥古墳群にあることを知っていると回答した方は約4割であり、更なる発信強化が必要であることから、サイクルシティ堺アンバサダーによる発信やフォトフェスタを実施し、自転車を利用しない層に対しても本市の取組や都市魅力の新たな発信機会を創出しています。
・シェアサイクルを利用したことがないと回答した方の内、シェアサイクルポート数の増加を求める回答割合が約5割であったことから、シェアサイクルポートの拡充に取り組んでいます。
・アンケート結果から得られた交通ルールの遵守状況を踏まえて、交通安全啓発事業の内容に施策に反映しました。
・ヘルメットの着用率等に関して、各種イベント開催時や講習会での啓発活動に取り組んでいます。
【区分】検討・参考
・約9割の方が自転車は原則車道通行というルールを認識しているが、車道通行割合は約5割にとどまっていること、自転車通行空間の整備を推進すべきと考える方が約8割であることを踏まえ、自転車通行空間整備を継続して推進します。
【区分】施策・計画への反映
・定期利用の順番待ちが発生している駐輪場がある鉄道駅周辺で、公共用地等を活用した駐輪場の増設を進めています。
・一部駐輪場でキャッシュレス精算が可能な機器を導入しています。また令和8年度以降、駐輪場の機械化を拡大し利用者の利便性向上のための取組を進めています。
 
(担当課:建設局 サイクルシティ推進部 自転車企画推進課・自転車環境整備課)

※令和8年8月1日現在

区分について

【施策・計画への反映】
施策等へ反映した、または、作成した計画等に結果を反映した場合

【反映予定】
まだ実現はしていないが、近い将来、反映が見込まれるものがある場合

【検討・参考】
施策・事業の達成状況の把握や効果測定等の参考資料とした場合や、施策や計画の検討組織に資料提供し、検討の参考資料とした場合など

このページの作成担当

政策局 広報戦略部 市政情報課

電話番号:(市政情報係)072-228-7439、(広聴係)072-228-7475

ファクス:072-228-7444

〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館5階
(市政情報センター)〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館1階

このページの作成担当にメールを送る
本文ここまで