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子ども青少年局

更新日:2024年6月5日

子ども青少年局 井上 富士雄 の写真子 ど も 青 少 年 局 長      井上 富士雄

このような考え方で組織を運営します

 『堺市基本計画2025』の重点戦略である「将来に希望が持てる子育て・教育」、『堺市SDGs未来都市計画』に掲げる「誰一人取り残さない社会」、『堺市子ども・子育て総合プラン』に掲げる「全ての子どもの人権が尊重されるまち」と「地域社会全体で子どもの健やかな育ちを支え、保護者とともに成長を実感できるまち」の実現に向け、多様化する支援ニーズにきめ細やかに対応し、妊娠から青少年期まで切れめのない子育て支援や、厳しい環境にある子どもと家庭への支援などを推進します。
 加えて、全ての子ども・若者が身体的・精神的・社会的に将来にわたって幸せな状態で生活を送ることができる「こどもまんなか社会」の実現をめざすため、子ども・若者を権利の主体とし、最善の利益を図ることや、子ども・若者、子育て当事者等の視点を尊重し、その意見を反映させる取組を進めます。

このように行財政改革に取り組みます

ICTを活用した業務の効率化

 各種事業におけるオンライン申請等、ICTを活用した市民サービスの利便性向上と合わせ、業務の最適化・効率化に向けた業務改善を積極的に行い、時間外勤務の縮減やペーパーレス化の取組を推進します。

このように適正な事務執行の確保に向けて取り組みます

 管理職が所属職員へ意識の徹底を図りながら、職場での情報共有や指導・助言等が円滑に行われる風通しの良い職場環境を整備します。
 併せて、限られた人員の中で、業務の見直しやDXの活用等による業務の効率化、業務の標準化を進めるほか、事務処理手順等の確認や複数人でのチェック体制の徹底を図ることにより、組織的に適正な事務執行体制が確保されるよう引き続き取り組みます。

今年度は特に以下のことについて重点的に取り組みます

 現行の「堺市子ども・子育て総合プラン」(令和2年3月策定)は、令和6年度に計画期間が終了するため、令和7年度を始期とする次期計画は、国のこども大綱を勘案した市町村こども計画((仮称)堺市こども計画)として位置付けることとし、計画の対象となる子どもや子育て当事者等の意見を聴取・反映して策定します。

 新たに設置した「子どもの未来応援室」を軸に、「子どもの未来応援チーム」を構成する関係局や区役所、民間支援機関等と連携し、子どもの貧困率が特に高いひとり親家庭の経済的自立の支援、孤立や貧困の連鎖が懸念される子どもや若者との繋がり支援等の取組を推進します。

 学校や教育委員会とは別の組織として、学校や教育委員会に相談しづらい方や学校への行き渋りなどの予兆を感じた保護者等からの相談に対応することで、いじめや不登校等の課題を抱える児童や生徒を支援します。

 重大な児童虐待「ゼロ」の実現をめざすため、児童福祉司及び児童心理司の確保を含む子ども相談所の体制強化と人材育成を図ります。また母子保健と児童福祉の連携を強化し、児童虐待の未然防止・早期発見・早期対応に取り組みます。

 待機児童数ゼロを前提としつつ、子育て家庭の保護者満足度を向上させる取組の推進が必要となっています。保護者の希望施設の選択肢が広がるように、各施設における過去の年間空き情報や就学先の小学校の公表をはじめ、アプリ等を活用した幅広い施設情報の発信等に取り組みます。

 認定こども園等における安全・安心な環境整備を図り、配慮を要する子どもの支援体制の強化や質の高い保育人材の確保、研修の充実等によって質の高い教育・保育の提供を行います。
 また、認定こども園等における運営や教育・保育に関する様々な指導や相談等にかかる仕組みを構築します。

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このページの作成担当

子ども青少年局 子ども青少年育成部 子ども企画課

電話番号:072-228-7104

ファクス:072-228-7106

〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館8階

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