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建設局

更新日:2022年5月31日

局長の写真建設局長  西川 哲夫

このような考え方で組織を運営します

  • 南海トラフ巨大地震や上町断層帯地震などの大規模災害に備えるため、都市インフラの強化を図り、災害に強い環境の整備に取り組みます。
  • 市民生活を支える道路や公園について、計画的な維持管理・更新を着実に進め、安全性を確保します。また、区役所との連携やICTの活用により多様化・高度化する市民ニーズに適切に対応します。
  • 将来の税源涵養に結び付く事業や本市の成長戦略につながる都市計画事業を推進します。
  • サイクルシティ堺の実現に向けた取組や公園の特性に応じたパークマネジメントの推進を通じて、本市が有する地域資源を活かし、都市のブランド力の向上を図ります。

このように行財政改革に取り組みます

堺市財政危機脱却プラン(案)を踏まえた事業の実施

  • 堺市財政危機脱却プラン(案)の「公共投資の選択と集中」の方向性を踏まえ、安全・安心の確保に資する事業や事業効果が高い事業の優先実施を進めます。

局所管の財産活用による収入の確保

  • 局で所管する公有財産について、これまでの収入の確保の取組に加え、新たな収入確保を図るため、民間事業者からの提案を求め、道路、公園用地の利活用の取組を進めます。

今年度は特に以下のことについて重点的に取り組みます

  • サイクルシティ堺の実現に向けて、シェアサイクルの本格実施や(仮称)大和川サイクルラインなどの広域的な周遊ルートの整備など、これまでの自転車施策(つかう・まもる・とめる・はしる)の充実を図ります。また、庁内の中堅・若手職員によるプロジェクトチームの発案を受け、自転車をテーマとした「アート」作品や「SAKAI-e散走」を通じた堺の自転車の歴史・文化の発信及び自転車を活用した社会課題の解決に向けた取組を進めます。
  • 昨年度に策定したパークマネジメント計画に基づき、多様な主体との連携・協働を行い、より質の高い公園サービスを提供し、都市公園の活性化を図ることを目的に、市が管理する公園について特性に応じた取組を進めます。特に原池公園では民間活力を導入した管理運営やイベントの開催により公園サービスを充実するほか、多様な公園利用も踏まえた新たな施設整備の取組を進めます。
  • 道路交通の円滑化や都市防災機能の強化等を図るため、都市計画道路の整備や連続立体交差事業を進めます。都市計画道路事業については、道路ネットワーク強化に必要な未整備区間の整備に向けて、用地取得や設計業務を行います。高野線連続立体交差事業では、令和3年度末に事業認可を取得したことから、令和4年度は事業用地取得に向けた現地調査等を行います。南海本線連続立体交差事業では、一部区間で仮線へ列車運行を切替え、本格的に高架工事を進めます。
  • 「堺市基本計画2025」でKPI(重要業績評価指標)に設定する「補修が完了した橋りょう数80橋」、「緊急交通路等における橋りょうの耐震化率97%(204/210橋)」の達成に向け、橋りょう長寿命化修繕事業では計画的に補修工事等を行い、橋りょう耐震強化事業では「緊急交通路等における橋りょう」210橋の耐震化を着実に進めます。
  • 道路舗装や道路構造物(照明灯、標識、トンネル・カルバート)、公園施設の個別施設計画に基づき、点検・補修などを計画的に行います。また、予防保全型の点検・補修の実施により維持管理・更新費用などのライフサイクルコストを削減・平準化し、施設の長寿命化を図ります。さらに市道にあるすべての道路照明灯をリース方式によるLED化に取り組み、維持管理コストの削減に努めます。

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このページの作成担当

建設局 土木部 建設総務課

電話番号:072-228-7415

ファクス:072-228-3964

堺市役所高層館18階(郵便番号590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号)

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