子どもの「のど突き事故」に要注意
更新日:2022年7月12日
歯みがき中の「のど突き事故」に気をつけましょう!
あっ!あぶない!!
むし歯予防や口の中を清潔に保つため、歯みがきは大切な生活習慣です。
乳幼児期から自分で歯みがきしたり、保護者の方に仕上げみがきをしてもらったり、子どもにとっても歯みがきは毎日の習慣である一方で、歯ブラシをくわえたまま転倒し、のどを突くなど事故の危険があります。
特に事故が多い1歳から3歳頃の子どもが自分みがきをするときは注意が必要です。
歯みがき中ののど突き事故予防ポスターを作成しました!
入院になった事故事例や救急相談窓口、歯みがきをするときの注意ポイントなどを記載しています。
歯みがき中ののど突き事故予防ポスター(PDF:3,675KB)
おもて
うら
子どもの事故を予防するには保護者の見守りは大切ですが、子どもはちょっとしたすきに予期しない行動をするので、見守りだけでは事故を防ぐのは困難です。
生活環境の見直しや子どもの発達段階に応じた歯ブラシを使用することで、リスクを低減しましょう。
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