リチウムイオン電池の膨張、発煙・発火に注意しましょう
更新日:2026年10月19日
事例
・数年前に購入したワイヤレスイヤホンが充電後に発火し、一緒にかばんに入れていた水筒などが焦げてしまった。
・ネット通販で購入したスマートウォッチが充電中に熱で溶けた。
・パソコンのUSBポートに接続し使用していた携帯用扇風機が突然火柱を上げ発火した。
・雨に濡れたモバイルバッテリーをビニール袋に入れ、机上に放置した。今朝見るとバッテリーが黒ずみ、ビニールが溶け、机の表面が焦げていた。
購入する時は確認しましょう
リチウムイオン電池は小型大容量、繰り返しの使用が可能などの利点から、モバイルバッテリーやワイヤレスイヤホン・スピーカーなど身の回りの様々な商品に搭載されています。しかし便利な一方で電池の発煙・発火事故も発生しています。
購入する際は、次の点を確認しましょう。
1.相場から外れて極端に価格が安い無名ブランド品ではないか
2.事業者の連絡先が正しく記載されているか
3.製品説明の日本語がおかしくないか
4.正しいPSEマークが付いているか
5.リコール情報をチェックし、手元の商品と合致しないか
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