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救急ワークステーションの役割

更新日:2022年7月14日

救急ワークステーション(特別救急隊)の役割

1.重症事案発生の際、医師・看護師が同乗しドクターカーとして出場

2.医師が同乗しない時間帯は、通常の救急事案に出場

3.多数傷病者発生時は救急指揮隊として位置付け、他の救急隊を統制

4.新規救急救命士を専属で教育指導

5.救急指導係として、他の所属救急隊員を教育指導(救急活動訓練)

6.メディカルコントロール業務(検証会議等)の管理運営

7.病院実習者への指導・助言(就業前・再教育)

8.災害拠点病院(堺市立総合医療センター)との連携

特別救急隊(フェニックス アンビュランス)

 「フェニックス アンビュランス」という愛称は、救命を連想させるイメージ(フェニックス:不死鳥⇒蘇る)であること、特別高度救助隊が「フェニックス レスキュー」とネーミングされており、統一感があることから名付けられました。
 車両後方の斜めに描かれた2本の線は、それぞれ「救急」と「医療」を表し、お互いの連携で、より一層救命効果が向上することをイメージしデザインしています。

ヘルメットの色を見ればわかる特別救急隊

他の救急隊との識別を図るため、特別救急隊は水色のヘルメットを装着し、医師・看護師と一緒に救命活動を行います。

このページの作成担当

消防局 救急部 救急ワークステーション

電話番号:072-272-9119

ファクス:072-272-7800

〒593-8304 堺市西区家原寺町1丁1番3号(堺市立総合医療センター敷地内)

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