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企業による学びの応援プログラム実践事例一覧

更新日:2026年9月24日

令和8年度

実践事例1 『対話を活用した未来の読書法』 プログラム提供者: 堺経営ラボ and next

実施日 令和8年7月13日(月曜)
参加者 堺市立庭代台小学校 小学5年生 40人
プログラム内容 グループで1冊の本を読む、全く新しい読書法です。グループ活動によって、自然と楽しく読書ができ、人間関係の形成にも役立ちます。
実践内容

国語の授業において、小説『モモ』を題材に対話を通じて理解を深める読書を実践しました。
参加者はあらかじめグループを作り、担当するページを分担して読み進めます。例えば10ページあれば、Aさんが1~3ページ、Bさんが4~6ページというようにそれぞれが読むページを決めて読んでいきます。
それぞれが読んだ内容をグループ内で共有しながら作品への理解を深めていきます。

限られた時間の内で本を読み、自分が担当したページ内容をグループ内で発表し、感じたことや不思議に思ったことなどを自由に話し合い、それぞれの考えを共有しました。
友達の発表や感想を聞くことで、「なるほど!」という新たな気づきや発見が生まれ、一人で読むだけでは得られない読書の楽しさを体験することができました。
参加者の声

・今後もこれらの読書法を活用し、本を読み深めていきたいと思います。
・新しい読書の方法が見つかってすごく良かったです。
・私は本を読むことが嫌いでしたが、『モモ』を読んで不思議な出来事があり、本がこんなに面白いと思いませんでした。

このページの作成担当

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