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青少年センター図書室だより  2021年11~12月

更新日:2021年10月26日

青少年センター図書室

青少年センター図書室は、青少年センターの一階にある、蔵書数約19,000冊の図書室です。
開室日は火曜~日曜・祝日(月曜除く)、開室時間は午前10時から午後5時までです。
小さな図書室ですが、よみものや、実用書、児童書、雑誌などをそろえ、堺市立図書館のネットワークと連動して幅広く本の予約を受けています。
お一人15冊まで、2週間貸出をしています。ひとときのくつろぎに、ぜひご利用ください。

詳しい地図はこちら(堺市e-地図帳)をご覧ください。

ブックフェアのお知らせ

世界遺産

2019年に世界遺産に登録された
百舌鳥・古市古墳群をはじめとして、
名峰富士、古都京都の文化財など、
世界に誇ることができる日本の文化遺産・自然遺産。
そして世界に広がる遺産の数々。
眺めているだけでワクワクする風景や建造物など、
自然と文化が織りなす、
不思議な魅力と奇跡にふれてみてください。

開催期間:11月2日(火曜)~12月28日(火曜)

児童書のおすすめ~青少年センター図書室発行ブックリスト「ここからはじまるよ すてきな本と出会う旅」より~

『ミーちゃんとロン』

あべはじめ/作
BL出版 
2020年5月
 ミーちゃんは ロンがだいすきです。でも、まいちゃんのペンギンのぬいぐるみをみて、どうしてもペンギンがほしくなりました。ママに「かって」とたのんでも、「おたんじょうびにね」っていうだけです。おたんじょうびは、ずっとずっとさきです。「ママなんてきらい!こんなのいらない!」ミーちゃんはロンをなげすててしまいました。そのあと、ロンがいなくなってしまって・・・。

『きっとどこかに』

リチャード・ジョーンズ/作 福本 友美子/訳
フレーベル館 
2020年8月
 ひとりぼっちのかわいそうなこいぬには、かえるばしょがありません。くびにまいたスカーフだけがこいぬのもの。あるひ、ながれるかわにおちたはっぱをおいかけて、のはらをぬけ、もりをぬけ、まちへとたどりつきます。きっとどこかにあるはずだと、じぶんのいばしょをさがすため、まえにすすみつづけるこいぬのものがたりです。

『ステラとカモメとプラスチック』

ジョージナ・スティーブンス/作 イジー・バートン/絵
いとうのぶこ/訳
岩崎書店 
2020年7月
 ステラは、うみのちかくのマンションで、マギーおばあちゃんとくらしていました。まいにち、カモメのミューちゃんがあそびにきてくれます。ミューちゃんのもってきてくれるおくりもの、ちかごろはプラスチックでできたものばかり。あるひのこと、ミューちゃんがすがたをみせません。しんぱいになったふたりは、さがして、はまべでミューちゃんをみつけました。なんだかぐあいがわるそうです。

このページの作成担当

教育委員会事務局 地域教育支援部 地域教育振興課
電話:(管理係)072-228-7490、(支援係)072-228-7920 ファックス:072-228-7009
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館11階

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