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アシナガバチ・スズメバチの活動が終わりをむかえます。

更新日:2023年11月28日

ハチの巣を見つけたら、ハチが居ないか点検しましょう。

ハチの生態や対処方法は?

冬になるとハチの活動が終わりハチの巣は空っぽになります。ハチが居ないことを確かめてからご自身で巣を取り払うことができます。
基本的には、ハチの巣を翌年再利用することはありません。
翌年、アシナガバチ類は4月下旬から、スズメバチ類は5月下旬から新女王蜂1匹で新たに巣作りを始めます。
巣作りを始める時期に植込みや樹木、軒下などを点検することで早期対処ができます。
スズメバチの場合、早期発見することで市販のハチ専用スプレーで駆除できる場合もあります。
ハチに刺されないために早期発見を実践しましょう。

ハチの対処方法や駆除業者の相談については、生活衛生センターにご連絡ください。

このページの作成担当

健康福祉局 保健所 生活衛生センター

電話番号:072-291-6464

ファクス:072-291-6465

〒590-0132 堺市南区原山台1丁14-13

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