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西アフリカにおけるエボラ出血熱の発生について

更新日:2021年10月13日

市民のみなさまへ

 2014~2016年に、西アフリカにおいて初めて大規模なエボラ出血熱流行が発生しました。本流行において総患者数は疑い患者を含めて28,616人、死亡者数は11,130人と過去最大規模となりました。最終的に2016年6月9日にWHOよりリベリアで終息宣言が発表されました。
 しかし、今後も外務省の海外安全情報のホームページなどで流行状況に注意を払い、エボラ出血熱を含め、様々な感染症にかからないよう注意してください。

 エボラ出血熱は、インフルエンザのように容易に飛沫感染する可能性は非常に低く、患者の体液等(血液、分泌物、吐物・排泄物)に直接接触することにより感染するとされております。空気感染はしません。市民のみなさまには、冷静な対応をお願いいたします。
 詳しくは下記の関連ホームページをご覧ください。

関連ホームページ

厚生労働省ホームページ

国立感染症研究所ホームページ

検疫所ホームページ

外務省

このページの作成担当

健康福祉局 保健所 感染症対策課

電話番号:072-222-9933

ファクス:072-222-9876

〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館6階

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