投票のお手伝い
更新日:2026年4月28日
投票する際に、代理投票(注)や投票に必要な支援(お手伝い)を口頭で申し出ることが困難な方や苦手な方のため、投票所には「コミュニケーションボード」を設置していますので、ご活用ください。
または、「投票支援カード」を事前に印刷して記入のうえ、投票所にお持ちいただければ、必要なお手伝いをさせていただきます。
注 代理投票
・投票当日、病気やけがなどで字が書けない方は、代わりの者が投票を記載する代理投票の制度があります。
・代理投票したいことを投票管理者に申し出ていただくと、投票所の係員二人が補助者となり、そのうちの一人が選挙人の指示する内容を記載し、残りの一人が立ち会いを行います。もちろん投票の秘密は厳守されます。
・投票所の係員以外の方(家族や友人等)が代理で投票用紙に記載することはできません。
コミュニケーションボード
投票に来られた方からのよくある質問やご希望される支援(お手伝い)をイラストでまとめたものです。指差しで投票所の係員とコミュニケーションをとっていただけます。
投票所にありますので、印刷して持参していただく必要はありません。
投票支援カード
投票の際に、ご希望される支援(お手伝い)を事前に記入していただき、投票所の係員にお渡しください。必要なお手伝いをさせていただきます。
スマートフォンの画面に表示させ、ご希望される支援(お手伝い)を指差しすることでお申し出いただくこともできます。
ご利用方法
1.下記より投票支援カードをダウンロードし、A4サイズで印刷する。
2.投票所へ行く前に、必要な支援(お手伝い)のチェック又はそのほかの必要な支援を書いておく。
3.投票所に着いたら、係員にこのカードを渡す。
ご注意
・ご希望される支援の内容によっては、対応が難しいことがあります。
・印刷が難しい場合は、代理投票をご希望の有無や、そのほかの必要な支援などを紙に記載してお持ちください。
・投票所にお越しいただいた後、その場で記載することも可能です。
・期日前投票の時は、ご自身の投票所入場整理券の裏面の宣誓書欄にあらかじめ、氏名・生年月日等をご記入のうえ、「投票支援カード」と一緒にお持ちいただくと、受付がスムーズに行えます。
・候補者名や政党名等の名称は、「投票支援カード」に記載しないようにしてください。
・この「投票支援カード」は、堺市内の投票所のみ利用可能です。
投票用紙記名補助具
「投票用紙記名補助具」は、投票用紙への記載を支援する目的で用意されたもので、投票用紙を挟んで使用するプラスチック製ケースです。
投票用紙の記入欄にある部分が切り抜かれており、触覚的な差異を生じさせ、記入位置の認識を容易にする構造となっています。
これにより、これまで代理投票を利用されていた方も、自ら候補者名等を記載しやすくなります。
「投票用紙記名補助具」は、すべての投票所に備え付けております。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ
