堺市組織人員体制の未来デザイン(令和7年度~令和16年度)
更新日:2025年8月7日
住民の安全・安心を確保し、住民サービスの維持・向上を図るため、持続可能な組織人員体制の構築に取り組むことは、公務職場にとって最も重要な課題のひとつです。
しかしながら、昨今の生産年齢人口の減少や労働市場の流動化、公務志望者の減少等から、人材確保の状況はますます厳しさを増し、このままでは職員数の減少は避けられない状況です。
この人材確保の難局を乗り越えるためには、事務事業の見直しに加えて組織全体で成長を実感できる更なる改革、働きがいやキャリア形成に関する意識の変化への的確な対応、また、採用手法や職場環境などについて持続可能な取組を一層推進する必要があります。
職員が減少することに対する危機意識を庁内で共有することはもとより、人員体制の変革、組織のスリム化、そして、生成AIその他革新的な技術の活用やDXの推進など様々な構造改革の取組を実行して困難な課題に対応し、今後の持続可能な組織人員体制を構築するための指針として「堺市組織人員体制の未来デザイン」を策定しました。
計画期間
令和7年度~令和16年度
資料
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