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堺市オープンデータ

新着情報

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オープンデータ化とは

 オープンデータ化とは、行政が保有する公共データを機械判読(※1)が容易で、二次利用可能(※2)な形で開放することです。市政への「透明性・信頼性の向上」及び「市民参加・官民協働の推進」を促す、といった意義があります。
 また、民間企業等がオープンデータを活用することにより新しいビジネスやサービスが創出され、企業活動や社会生活にイノベーションがもたらされる可能性があることから、国の成長戦略の中でも重要な施策として位置付けられています。
 実際の活用例として、災害時の避難所・AED設置場所などのルート検索やゴミ出しチェックなどの民間製作アプリがあり、市民サービスの向上等に寄与しています。
 
※1 機械判読:
 人手を使わず、コンピュータプログラム(アプリケーション)が自動的にデータを再利用 (加工、編集等)すること。
※2 二次利用可能:
 第三者がデータを一部改変したり、再配布したりすることが可能であること。二次利用を広く認めるには、著作権者が予め利用を許諾していることを明示する必要がある。

オープンデータの推進について

 平成27年(2015年)12月25日に「堺市オープンデータの推進に関するガイドライン」を制定しました。ガイドラインは、本市のオープンデータの推進に向けた基本的な考え方や取組の方向性等について示しています。

 本ガイドラインに基づき、本市においても各種公共データのオープンデータ化を順次進めていくとともに利活用に向けた取組を行っていきます。

オープンデータの利用にあたって

 堺市オープンデータの利用に際しての規約を掲載しています。オープンデータをご利用の際には、本利用規約に従っていただくようお願いします。また、データのダウンロードをもって本規約の内容を承諾したものとみなします。
 本規約の内容は、必要に応じて予告なしに変更することがありますので、オープンデータのご利用に際しては、必ず本ページで利用規約の最新の内容を確認してください。

堺市オープンデータカタログサイト

お問い合わせ

 公開を希望されるデータがございましたら、データを所管している担当課、もしくはICTイノベーション推進室までお問い合わせください。
 なお、公開している各種データの内容についてのお問い合わせは、各担当課までお願いします。

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