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本市職員による不正な個人情報の持ち出しによる流出のお詫びとご報告について(平成27年12月14日)

更新日:2015年12月15日

本市の職員が本年6月に、個人情報をインターネット上に流出させる事案が発生いたしました。
当事案の発生が明らかになって以降、流出した個人情報の特定など全容解明に取り組んでまいりました。その結果、68万人の有権者情報など個人情報が流出したことが判明いたしました。
市民の皆様の個人情報を外部に流出させるという、あってはならない事態を招き、皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、改めて、深くお詫び申し上げます。
個人情報保護への職員の意識が希薄であったこと、また、組織全体として情報管理が不十分であったことが、このたびの事態を招いた要因と認識しております。また、こうした事態を未然に防ぐことができず、組織の長として、責任の重さを痛感しております。
調査の結果、68万人の有権者情報にアクセスした者は1人であり、アクセスした者も特定されており、現在のところ、インターネット上への個人情報の2次流出は確認されておりません。
現在、市におきましては、個人情報の2次流出による被害の発生防止に全力をあげております。あわせて、再発防止に向けて、情報セキュリティ対策やチェック体制の強化など、市をあげて取り組んでおります。
私を先頭に、市民の皆様の信頼回復に全力で取り組んでまいります。

堺市長  竹山 修身

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