製品の不具合による火災にご注意を!!
更新日:2026年10月23日
製品火災について
消防局管内において、令和7年中に製品の不具合による火災が6件【内訳:電気用品4件(リチウムイオン電池等)、燃焼機器2件(ガストーチバーナー)】発生しています。
令和7年中に全国で発生した製品火災に関する消防庁の調査結果では、製品の不具合により発生したと消防機関により判断された火災は250件【内訳:電気用品207件、燃焼機器24件、自動車等19件】発生しています。令和6年中の224件と比較すると、令和7年は26件増加しています。
つきましては、以下のリンク先をご確認いただき、リコール製品に該当する場合や製品の不具合に該当する場合は直ちに使⽤を中⽌していただきますようお願いします。また、使用しなくなった製品の処分を行う際は処分方法を確認し、購入店舗への引き取り依頼や各自治体のルールに従った分別・処分等、火災を発生させないようお願いします。特に、リチウムイオン電池をルールに従わず処分した場合、火災が発生する可能性が非常に高くなるため、適切に処分するようお願いします。
独立行政法人 製品評価技術基盤機構
リコール製品のモバイルバッテリーから発火(外部リンク)
雑な作りのガストーチにご用心 ~購入時、使用時に気を付けるポイント~(外部リンク)
堺市消防局
→リチウムイオン電池を使用した製品から火災が多く発生しています。
→ガストーチバーナーを購入する際は「PSLPGマーク」を確認してください。
環境省 啓発動画
なくそう!リチウム蓄電池の火災!Long ver.(外部リンク)
なくそう!リチウム蓄電池の火災!Short ver.(外部リンク)
堺市、高石市、大阪狭山市のリチウムイオン電池の廃棄方法
高石市土木部環境政策課環境衛生係 リチウム蓄電池等の拠点回収について
リコール情報・製品事故情報
リコール情報のある製品を使用した場合、火災に至る場合があります。そのため、お手元の製品にリコール情報が出されていないか、下記のサイト等でご確認して下さい。
もし、リコール対象製品であった場合は、直ちに使用を中止し、メーカー又はご購入の販売店までお問合せ下さい。
消防庁 消防大学校 消防研究センター 製品火災情報(外部リンク)
独立行政法人 製品評価技術基盤機構 製品事故 Web検索ツール「SAFE-Lite」(外部リンク)
