警察官を装ったオレオレ詐欺が急増中!
更新日:2026年3月5日
警察官をかたる詐欺にご注意!!
大阪府内では、オレオレ詐欺の被害が増加しています。
なかでも、最近では警察官になりすまして犯行に及ぶオレオレ詐欺が急増しています。
主な手口の流れ
・警察官を装った犯人が電話をかけてくる。
犯人は、「〇〇署の○○です。」「○○警察本部の○○です。」といって警察官になりすまして電話をかけてきます。
・「犯罪に加担している。逮捕状が出ている。」などと言って不安をあおる。
他には、「カードが不正利用されている。」などの言葉を使用し、不安をあおってきます。
・携帯電話のアプリのトーク機能でやりとりするといって、SNSに誘導し登録させる。
アプリのトーク機能を使用して事情聴取を行う、などとも言ってきます。
・登録したSNSの通話・メール・ビデオ通話などで、本物の警察官と信じ込ませる。
ビデオ通話で偽物の制服を着た警察官の姿を見せつけて本物の警察官と信じ込ませたり、偽物の警察手帳を見せてきたりします。
また、偽物の逮捕状の画像をメールで送りつけられることもあります。
・資産を調査するので、口座のお金をネットバンキングで送金するよう指示され振り込ませる。
捜査費用としてATMでお金を振り込ませることもあります。
また、警察官だけでなく検察官になりすました犯人も出てくることがあります。
被害にあわないために
- 警察官が捜査の目的でアプリのトーク機能を使用し、やり取りすることはありません。
- 調査のために預金を別の口座に移すよう指示することもありません。
- 警察官や検察官を名乗ったら、所属と名前を聞き、自分で調べた連絡先に確認の電話を入れましょう。
- このような電話がかかってきたら、詐欺ですので最寄りの警察署へ相談してください。
提供:大阪府警察
仮想体験ツール
仮想体験ツールで警察官を名乗るオレオレ詐欺の手口を学んで被害防止!!
令和6年から激増している警察官を名乗ったオレオレ詐欺の被害を防止するために、大阪府警察と香川大学サイバーセキュリティセンターが、仮想体験ツールを制作しています。
手口を知ることが被害防止につながります。
ぜひ、仮想体験ツールをご活用ください。

体験方法
1 下の「オレオレ詐欺体験ツールはここから」をタップし、LINEを開く。
2 「友だち追加」をする。
3 トーク画面を開く。
4 「体験ボタン」を押すと体験スタート
仮想体験ツールの操作画面(抜粋)
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