『堺研究』第48号を発行しました
更新日:2026年4月9日
『堺研究』第48号表紙画像
『堺研究』第48号を発行しました。
掲載論文は4本です。
- 「医療のまち・戦国の堺」(天理大学人文学部歴史文化学科教授 天野忠幸)
- 「浜寺町の方面委員制度について」(堺市文化観光局歴史遺産活用部文化財課学芸員 江坂正太)
- 「史料紹介 南河内郡大伴村西村亀三治文書について」(元大阪公立大学現代システム科学域准教授 岡田光代)
- 「堺市立中央図書館所蔵『資料採訪目録』について」(奈良大学文学部文化財学科教授 竹田芳則)
図書館で貸出可能なほか、中央図書館・市役所市政情報センターで販売しています。(770円)
堺市立中央図書館の発行する学術雑誌『堺研究』は、昭和41年(1966)に「郷土の歴史を研究する人々に、いささかなりとも寄与するところあればと、本館に所蔵する資料のうちから価値の高いものの紹介と、郷土に関する論説の場として」(第1号はしがきより)創刊されたものです。第40号には第1号からの総目次も掲載いたしました。
バックナンバーは全号図書館で貸出可能です。また33号以降は残部がありますので、中央図書館でご購入いただけます。
