【開催しました】堺歴史文化市民講座「南河内のむかし話と美原区産古代米藁で編む注連縄つくり」(美原図書館)
更新日:2026年1月29日
令和7年12月21日(日曜)に、美原図書館で堺歴史文化市民講座「南河内のむかし話と美原区産古代米藁で編む注連縄つくり」」を開催しました。
参加したひとたちは、お米のはなしを中心に絵本の読み聞かせや語りと、美原区産の古代米ワラで編むしめ縄づくりを楽しみました。
当日の様子
第1部 「南河内のむかし話」(お米のはなしを中心とした絵本の読み聞かせや語り)
最初に、絵本の読み聞かせや語りがありました。
美原図書館で活動しているグループの「美原おはなしスプーンの会」が、かつては南河内郡であった美原区の特産品である古代米にちなんで、お米にまつわるおはなし会をしました。
第2部 ワークショップ 「美原区産古代米藁で編む注連縄つくり」
続いて、美原区産古代米ワラを使って、しめ縄作りに挑戦しました。
先ず、テーブルにあるワラを揃えて麻紐で強く結び、二人一組で、一人が持ち、もう一人がワラを二つに分け片方づつ時計回りに捻じって、また、捻じったワラをそれぞれに捻じって形を整えて、最後に麻紐で縛ってしめ縄作りをしました。
完成したしめ縄を並べ、自分以外の作品も鑑賞しました。
資料展示
おはなし会で読んだ絵本と、お米にまつわる本などを展示しました。
ワークショップの合間に手にとって、読んでいる方もいました。
