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いつかママにパパになるかもしれないあなたへ

更新日:2022年7月14日

妊娠に適した時期

卵子の老化

卵子のもと(原子卵胞)は、年齢とともに老化し、妊娠する力が低下します。
女性の体や卵子のもとが元気な「妊娠に適した時期」は25~35歳前後と言われています。
また、女性が持つ卵子のもとは、お母さんのおなかの中にいるときに一生分の数が作られており、年齢を重ねるにつれ減少し、閉経時にはゼロに近づきます。

精子の老化

女性よりは緩やかですが、男性も年齢が上がるにつれて作られる精子の数が少なくなり、精子の動きが低下するなど妊娠に影響します。

男女がともにライフプランを考えることが大切

一般的に年齢が高くなると妊娠しにくくなり、染色体異常や流産などのリスクも高まります。出産を希望するなら「いつごろ、何人の子どもが欲しいか」といったことを男女が一緒に考えることが大切です。

妊娠に適した時期についてや、将来ママにパパになりたい方が今からできることなどを紹介しています。

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お住まいの区の保健センターへお気軽にご相談ください。

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このページの作成担当

子ども青少年局 子ども青少年育成部 子ども育成課

電話番号:(育成係・子ども保健係)072-228-7612、(青少年係)072-228-7457

ファクス:072-228-8341

〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館8階

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