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医療機関における新型コロナウイルス感染症への対応について

更新日:2022年5月19日

 大阪府では、令和4年5月18日に開催されました「第76回大阪府新型コロナウイルス対策本部会議」において、令和4年5月23日から当面の間の府民等への要請内容が決定されました。

 医療機関の皆様には引き続き感染拡大防止にご留意いただきますようお願いします。

大阪府からの要請

1.区域  
  大阪府全域

2.要請期間  
  令和4年5月23日から当面の間  (ただし、今後の感染状況に応じて要請内容の変更を判断)

3.主な実施内容  
  次の(1)から(3)のとおり

(1)府民への呼びかけ(特措法第24条第9項に基づく)

〇感染防止対策(三密の回避、マスク着用、手洗い、こまめな換気等)の徹底

〇高齢者の命と健康を守るため、高齢者※及び同居家族等日常的に接する方は、感染リスクが高い場所への外出・移動を控えること    

※基礎疾患のある方などの重症化リスクの高い方を含む。

〇高齢者施設での面会時は、感染防止対策を徹底すること(オンラインでの面会など高齢者との接触を行わない方法も検討すること)

〇高齢者の同居家族が感染した場合、高齢者※の命を守るため、積極的に宿泊療養施設において療養すること

〇少しでも症状がある場合、早めに検査を受診すること
感染不安を感じる無症状者についても、検査を受診すること

〇旅行や帰省等、都道府県間の移動は、感染防止対策を徹底するとともに、移動先での感染リスクの高い行動を控えること

〇会食を行う際は、以下のルールを遵守すること

・ゴールドステッカー認証店舗を推奨

・マスク会食※の徹底

※ 疾患等によりマスクの着用が困難な場合などはこの限りでない

〇感染対策が徹底されていない飲食店等の利用を自粛すること

(2)高齢者施設への要請(特措法第24条第9項に基づく)

〇面会時を含め、施設での感染防止対策を徹底すること(オンラインでの面会など高齢者との接触を行わない方法も検討すること)

〇入居系・居住系施設の従事者等への頻回検査(3日に1回)を実施すること

〇 施設で陽性者や疑似症患者が発生した場合には、施設管理者は配置医師や連携医療機関、往診医療機関等と連携し速やかな治療に協力すること

(3)医療機関への要請(特措法第24条第9項に基づく)

〇地域の中核的な医療機関や往診医療機関は、保健所から高齢者施設への往診依頼があった場合には、地域単位での往診体制の確保など協力を行うこと

〇地域の感染症の中核的な医療機関等は、高齢者施設の感染制御の支援を推進すること

第76回大阪府新型コロナウイルス対策本部会議資料

市からのお願い

感染対策と社会経済活動の両立を確かなものに~感染予防の日常の積み重ねを~

〇感染リスクが高まる場面を引き続き意識し、基本的な感染対策を緩めずにお過ごしください。

発症や重症化を防ぐため、ワクチン接種がまだの方は積極的に接種をご検討ください。

院内感染対策に関する情報について

下記大阪府ホームページに「福祉施設・医療機関等職員の自己点検のための新型コロナウイルス感染症集団感染ケーススタディ」をはじめとする院内感染対策に関する情報が掲載されています。
今後の新型コロナウイルス感染症に係る対策の参考にしてください。
【大阪府ホームページ掲載場所】
※院内感染対策に関する情報 最下段 参考(大阪府)新型コロナ院内感染対策研修会資料

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健康福祉局 保健所 保健医療課

電話番号:072-228-7582

ファクス:072-222-1406

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