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無形文化遺産関連事業 令和6(2024)年度事業

更新日:2024年7月17日

 堺市では、平成23年10月にユネスコが賛助するアジア太平洋無形文化遺産研究センター(IRCI)が、独立行政法人国立文化財機構の1組織として堺市博物館内に開設されて以来、市民の方に無形文化遺産とその保護への理解を深めていただくために、定期的に無形文化遺産理解セミナー、ワークショップを開催しています。
 アジア太平洋地域諸国の無形文化遺産を紹介し、世界の文化の多様性に対する認識を深めると共に、自分たちのアイデンティティの拠り所である日本や地元堺の無形文化遺産にもスポットライトを当て、自文化を再認識していただく機会とします。
 開催概要・参加者募集などの情報は決まりしだい随時掲載します。興味のある方は是非チェックしてください。

情報のメール配信について

 堺市博物館は、無形文化遺産理解セミナー、シンポジウム、ワークショップなどの開催情報をメールで配信しております。ご希望の方は「お問い合わせ」をクリックして登録してください。「お問い合わせ内容」欄に、「無形文化遺産理解セミナー等のメール配信を希望」とご記入ください。
 なお、以前に無形文化遺産理解セミナー、シンポジウム等にメールで申し込んだことのある方については、すでに登録していますので、改めてご登録の必要はありません。

第42回無形文化遺産理解ワークショップ ミニ緞通を織ってみよう 【定員に達しましたため、受付終了

 堺緞通は天保2(1831)年堺で始められ、近代にかけて盛んに生産された手織りの絨毯です。平成18(2006)年に「独自の発展を遂げた緞通の手織技術として貴重」として、大阪府の無形民俗文化財(民俗技術)に指定され、堺式手織緞通技術保存協会を中心に技術の保存と伝承が行われています。

 当館では、堺緞通の豊富な資料を所蔵・展示すると同時に、継続的にワークショップ、実演などを通して、堺緞通の手織技術の普及、保存と継承に寄与してきました。

 ワークショップでは、常設展の大型織機を使った解説映像をみて、堺緞通の発展や技術の独自性を学んでから、技術保存協会の方の指導のもと、簡易器具を使って、ミニ緞通の手織りに挑戦します。

日時 

令和6年8月10日(土曜)午後1時30分から4時まで 

会場 

堺市博物館ホール

講師 

堺式手織緞通技術保存協会、当館学芸員

定員 

12人(小学生以上。小学生は保護者同伴。)

参加方法 

参加無料。事前申込、先着順。
7月17日(水曜)午前10時より、電話(072-245-6201)のみ受付。【受付を終了しました】
 

このページの作成担当

文化観光局 歴史遺産活用部 博物館 学芸課

電話番号:072-245-6201

ファクス:072-245-6263

〒590-0802 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内 堺市博物館

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