胸骨圧迫とAEDで市民の命を救う
更新日:2026年3月2日
JR車掌と駅員の迅速・的確な処置が尊い命を救う
令和7年12⽉5日、走行中の列車内において、心肺停止状態に陥った男性に対し、車掌が次の停車駅であるJR鳳駅の駅員と連携し、119番通報、AED搬送、心肺蘇生、電気ショックを実施し、救急隊に引き継ぎ、尊い命が救われました。
その後、男性は社会復帰され、元気な⽇々を過ごしています。
この⼈命救助に対する功績と継続して駅員の救命教育を実施しているJR鳳駅に対し、西消防署長から感謝状を贈呈しました。
西消防署長(左)と鳳駅長(右)
集合写真
