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6月は危険物安全月間です

更新日:2026年5月27日

危険物安全月間について

 堺市消防局では、6月を「危険物安全月間」として、危険物施設の自主保安体制の充実強化を推進し、危険物の事故防止の徹底を図ります。
 危険物には、ガソリン、灯油、アルコール、天ぷら油などがあります。これらは取扱いを誤ると、火災や爆発を引き起こす危険があります。

 近年、リチウムイオン電池及びこれを搭載した製品が原因となる火災が全国的に増加しています。 
 リチウムイオン電池の火災予防に関する内容については、本ページ下部に掲載していますので、あわせてご確認ください。

 危険物安全月間の期間中、危険物を取扱う事業所や市民の皆様の防災意識の高揚を図り、安全・安心な暮らしに貢献できるよう努めてまいります。

重点推進事項について

危険物に係る事故防止対策の促進

  1. 危険物に係る重大事故の発生防止対策の継続的な推進
  2. 人材育成及び技術の伝承を目的とした保安教育の充実強化
  3. 想定される全てのリスクに対する適時・適切な取組み及び危険物流出事故等の予防の推進
  4. 現場からの積極的な情報収集や事故事例検討の客観的な評価など、多角的かつ継続的な安全確保方策の充実に向けた企業全体の体制作り
  5. 地震・津波・風水害想定を踏まえた対策の再検証および被害を最小限にするための事前計画作成や訓練等を通じた習熟度の向上等の被害軽減対策の推進

防災意識の普及啓発

  1. 各種広報活動、査察時における危険物安全月間の趣旨説明の徹底
  2. 防災研修会・講演会等の開催による防災意識の向上と啓発
  3. 給油取扱所や運搬容器を販売する店舗、容器に入った危険物を販売する店舗における市民への危険物の取扱上の注意喚起の推進

防災体制の充実強化

防災訓練、リスクアセスメントや災害事例研究等による防災体制の充実強化

リチウムイオン電池にご注意を!

 リチウムイオン電池は、スマートフォンやモバイルバッテリー、携帯用扇風機、電動アシスト自転車のバッテリーなど、身近な製品に使用されています。
 内部の電解液は消防法上の危険物(引火性液体)に該当し、火災時には激しく燃焼する特性があります。

 リチウムイオン電池は、強い衝撃、高温環境、不適切な充電や劣化などにより発熱・発火するおそれがあり、特に以下の原因による事例が多く報告されています。
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【 よくある原因 】
・落下等による強い衝撃
・車内などの高温環境下での放置
・一般ごみなどと一緒に廃棄
・非純正のバッテリーの使用
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 リチウムイオン電池は、取扱方法を誤ると火災につながるおそれがあります。
 安全にご使用いただくため、適正な取扱いと適切な排出をお願いいたします。

リーフレット2全国危険物保安協会のリーフレット見開きぺージ

全国危険物安全協会リーフレットのリンク

リチウムイオン電池の適正な排出方法を確認しましょう!

 リチウムイオン電池が適切に排出されずに、ごみに混入して処理されると、ごみ収集時や処理施設での処理工程の中で圧迫され強い衝撃が加わると、発火や破裂を起こし大事故につながる恐れがあります。

 適切な排出方法をコチラで確認しましょう!

ポスター2堺市消防局 × 堺市環境事業部 ポスター

危険物啓発動画

危険物に関する理解を深めていただくため、啓発動画を作成しております。
ぜひご覧ください。

このページの作成担当

消防局 予防部 危険物保安課

電話番号:072-238-6006

ファクス:072-228-8161

〒590-0976 堺市堺区大浜南町3丁2番5号

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