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堺市
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医療費を一時的に全額自己負担したとき(療養費)

更新日:2017年4月1日

 次の(1)~(3)のいずれかに該当する場合で、一時的に医療費の全額を自己負担したときは、申請により、保険給付の割合に応じて、医療費が給付されます(詳しくはお住まいの区の区役所保険年金課にお問い合わせください。)。

(1)やむをえない理由で、被保険者証を医療機関等に提示できなかったとき(急病、旅行中のケガ、国保加入の申請中で被保険者証の交付を受けるまでの間など)

(2) コルセットなど治療用装具を作ったとき

(3) 海外渡航中の急病やケガにより、緊急やむを得ず医療を受けたとき(治療目的の渡航などを除く。)。ただし、海外で実際に支払った額と日本の保険診療に相当する金額のいずれか小さい額から一部負担金を控除した額での給付となります。

申請に必要なもの

  • 被保険者証
  • 高齢受給者証(お持ちの方のみ)
  • 印かん(朱肉を使うもの)
  • 支払った費用の領収書
  • 世帯主名義の金融機関の口座がわかるもの

上記のほかに、次のものが必要となります。

(1)の場合:診療内容証明書

(2)の場合:医師の意見書・装着証明書

(3)の場合:診療内容明細書及び翻訳文※1、領収明細書及び翻訳文※1、渡航履歴が確認できるパスポート※2

※1 翻訳文には、翻訳者の住所氏名の記載が必要です。
※2 自動化ゲートにて出入国した場合は、出入国したことがわかるスタンプ又は出入国した日がわかる航空券の半券等が必要です。

療養費の請求権は、医療機関に費用を支払った日の翌日から2年で時効となり、申請できなくなります。

問い合わせ

国保についてのお問合わせはこちらへ(各区保険年金課への問い合わせ先一覧)

このページの作成担当

健康福祉局 生活福祉部 国民健康保険課
電話:072-228-7522 ファックス:072-222-1452
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館7階

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