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保険料の仕組みと料率

更新日:2020年4月1日

 国保の保険料は、病気やケガをしたときの医療費の財源となる「医療分」、後期高齢者医療制度を支えるための財源となる「支援分」、介護保険制度を支えるための財源となる「介護分」の3 つで構成されています。
 大阪府へ支払う事業費納付金など必要な歳出の見込額から、一般会計からの法定繰入金など必要な歳入の見込額を差し引いた額が保険料になります。
 これらの保険料を、所得や世帯の人数に応じて世帯ごとに割り振ることで、世帯の保険料が決まります。

保険料内訳の図解

令和2年度の保険料

 

所得割額(※1)

均等割額 平等割額 賦課限度額
医療分

各被保険者の前年中の総所得金額等(※2)から33万円を引いた金額の合計額
×8.08%

22,911円

27,118円

61万円

支援分

各被保険者の前年中の総所得金額等(※2)から33万円を引いた金額の合計額
×2.81%

8,924円

10,147円

19万円

介護分
(40歳から64歳までの方のみ)

各被保険者の前年中の総所得金額等(※2)から
33万円を引いた金額の合計額
×2.94%

18,801円

16万円

※1 令和2年度の所得割額は、平成31年1月1 日から令和元年12月31日までの所得をもとに計算します。

※2 総所得金額等については、こちらをご覧ください。

問合せ

国保についてのお問合せはこちらへ(各区保険年金課への問合せ先一覧)

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