このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
堺市
  • 音声読み上げ・文字拡大・ふりがな
  • サイトマップ
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 観光・歴史・文化
  • 産業・ビジネス
  • 市政情報


本文ここから

保険料の仕組みと料率

更新日:2019年7月12日

 国保の保険料は、病気やケガをしたときの医療費の財源となる「医療分」、後期高齢者医療制度を支えるための財源となる「支援分」、介護保険制度を支えるための財源となる「介護分」の3つで構成されています。
 大阪府へ支払う事業費納付金など必要な歳出の見込額から、一般会計からの法定繰入金など必要な歳入の見込額を差し引いた額が保険料になります。
これらの保険料を、所得や世帯の人数に応じて世帯ごとに割り振ることで、世帯の保険料が決まります。

平成31(令和元)年度の保険料率

医療分

支援分

介護分

所得割料率

均等割額

平等割額

所得割料率

均等割額

平等割額

所得割料率

均等割額

1000分の81.9

21,357円

26,400円

1000分の27.1

8,316円

9,748円

1000分の28.4

17,392円

(賦課限度額)58万円

(賦課限度額)19万円

(賦課限度額)16万円

保険料の内訳

保険料内訳の図解

(1)医療分:病気やケガをしたときの医療費の財源となる保険料です。

(2)支援分:後期高齢者医療制度に対する支援金を負担するために納めていただく保険料です。

(3)介護分:40歳から64歳までの被保険者の方(介護保険第2号被保険者)に賦課される、介護サービスの財源となる保険料です。

賦課対象所得については、こちらをご覧ください。

賦課決定・変更の期間制限

 国民健康保険法の改正により、平成27年度以降の国民健康保険料については、原則として当該年度の最初の納期の翌日から起算して2年を経過した日以降、保険料の決定・変更をすることができません。
 国民健康保険の脱退の届け出や所得の申告が遅れた場合なども、上記の期間制限に該当すると、納付した保険料を還付できなくなりますのでご注意ください。

問合せ

国保についてのお問合せはこちらへ(各区保険年金課への問合せ先一覧)

本文ここまで



以下フッターです。
Copyright © Sakai City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページの上へ戻る