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保険料の仕組みと内訳

更新日:2015年4月1日

 国保の保険料は、病気やケガをしたときの医療費の財源となる「医療分」、後期高齢者医療制度を支えるための財源となる「支援分」、介護保険制度を支えるための財源となる「介護分」の3つで構成されています。
 年度内に必要な医療費等の歳出見込み額から、国などからの補助金や被保険者が受診の際に支払う一部負担金を差し引いた額が保険料になります。
これらの保険料を、所得や世帯の人数に応じて世帯ごとに割り振ることで、世帯の保険料が決まります。

保険料の内訳

「保険料の料率」については、こちらをご覧ください。

保険料内訳の図解

(1)医療分:年度内に必要な医療費の見込み額から、国などからの補助金や被保険者の方が受診の際にお支払いいただく一部負担金を差し引いた総額で、病気やケガをしたときの医療費の財源となる保険料です。

(2)支援分:後期高齢者医療制度に対する支援金を負担するために納めていただく保険料です。

(3)介護分:40歳から64歳までの被保険者の方(介護保険第2号被保険者)に賦課徴収される、介護サービスの財源となる保険料です。

※1 賦課対象所得については、こちらをご覧ください。
※2 賦課限度額については、こちら(保険料の料率)をご覧ください。

問い合わせ

国保についてのお問合わせはこちらへ(各区保険年金課への問い合わせ先一覧)

このページの作成担当

健康福祉局 生活福祉部 国民健康保険課
電話:072-228-7522 ファックス:072-222-1452
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館7階

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