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堺市
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公共施設での率先的な取組

更新日:2017年12月11日

 本市は、平成21年1月に環境モデル都市に認定され、“快適な暮らし”と“まちの賑わい”が持続する低炭素都市『クールシティ堺』の実現をめざし、取組を進めています。
 その一環として、まち全体で創エネに取り組む「まちなかソーラー発電所」として、住宅への太陽光発電システム等の普及とともに、公共施設においても率先導入に努めています。

事業効果

 公共施設への太陽光発電システムの導入によって、公共施設の低炭素化を図るとともに、環境教育の題材としての活用が期待できます。
 また、停電時には太陽光発電の自立運転機能により非常用電源として機能することから、地域における防災機能向上にも資するものです。

公共施設への太陽光発電システム設置状況(平成29年11月1日現在)

太陽光発電システム設置施設 太陽光発電容量
小学校への設置(49校) 490 kW

中学校・高等学校(小中一貫校含む)への
設置(15校)

155 kW

その他施設への設置(21施設)
  さかい利晶の杜(堺市文化観光拠点)
  サッカー・ナショナルトレーニングセンター
  健康福祉プラザ  など

437 kW
計(85施設) 合計容量 1082 kW

このページの作成担当

環境局 環境都市推進部 環境エネルギー課
電話:072-228-7548 ファックス:072-228-7063
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館5階

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