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さかいSDGs推進プラットフォーム会員による防災の取組

更新日:2024年3月26日

堺市では、企業・団体・地域の人たちと連携し、SDGs達成に向けた取組を推進するため、さかいSDGs推進プラットフォームを開設しています。
SDGsの目標は、防災と共通している価値観や考えも少なくありません。
SDGsに関する様々な情報を共有し、市との連携や会員同士の交流により取組を推進していくプラットフォームのメンバー会員による防災に関する取組を紹介します。

災害備蓄食糧品リメイクメニュー

大阪調理製菓専門学校が考案

「さかいSDGs推進プラットフォーム」会員である大阪調理製菓専門学校の調理総合本科生との連携により、調理師をめざす学生の力で賞味期限が近い災害備蓄食糧品を美味しくリメイクさせたメニューが考案されました。

災害備蓄食糧品リメイクメニュー考案のきっかけ

防災意識の高まりから、企業や団体が災害備蓄食糧品を充実させている一方、賞味期限を迎えてしまい廃棄せざるを得なくなる現状があります。そこで、本市と学生による課題解決の取組として、廃棄予定の災害備蓄食糧品を美味しい料理に生まれ変わらせてフードロス軽減に貢献したい、という思いから始まりました。
令和5年7月に学生レシピコンテストが開催され、応募のあった9品のレシピを公開しています。
この取組は、賞味期限が近い災害備蓄食糧品を有効活用するため、フードロス軽減だけでなく、防災啓発等のSDGsの達成にも貢献します。
また、災害備蓄食糧品リメイクメニューはご家庭でも料理しやすいように、馴染みのある食材を使っており、SDGsの達成に向けて手軽に取り組めるレシピにもなっています。

災害備蓄食糧品リメイクメニュー

学生レシピコンテスト応募9品のレシピなど詳しくは、堺市ホームページをご覧ください。

賞味期限の近くなった防災備蓄米を、農芸高校で育てる豚や牛の飼料として活用!

堺市内で災害用に備蓄している防災備蓄米は、これまで賞味期限の近くなったものを各地域の防災訓練で利用したりフードバンクに譲渡したりしてきましたが、コロナ禍で活用機会が減り、備蓄米の有効活用が課題となっていました。
このような備蓄米を廃棄することなく有効活用するため、さかいSDGsプラットフォーム会員の大阪府立農芸高校にエコフィード(※)として使っていただくことになりました!

(※)「エコ(eco)」と飼料を意味する「フィード(feed)」を併せた造語。食品の副産物や余剰を利用して作る家畜用飼料。

農芸高校で豚の飼育を担当する生徒さんに伺ったお話など詳しくは、堺市ホームページをご覧ください。

堺市立少林寺小学校×大阪府立泉北高等学校 防災教室を開催!

さかいSDGs推進プラットフォーム会員の堺市立少林寺小学校と大阪府立泉北高等学校が連携し、防災教室を行いました。
防災教室は、大阪府立泉北高等学校の「総合的な探究の時間」の一環で、泉北高校生防災グループが先生となって、実施したもので、土砂災害、火災、津波を想定した高校生手作りのセットを使って、触って、実践してと、楽しそうに防災について学んでいました。

防災教室当日の様子など詳しくは、堺市ホームページをご覧ください。

「プチプチでリサイクル!」ワークショップイベント開催 堺市立ビッグバン×さかい SDGs 推進プラットフォーム×川上産業

堺市立ビッグバン(児童館)とさかい SDGs 推進プラットフォームが連携し、プチプチで遊びながら環境問題について学べるワークショップが開催されました。
ワークショップではハートやネコの形をしたまくら型緩衝材「エアピロン」と災害時などでイザというときに使える「プチプチポンチョ」にシールを貼ったりお絵かきをしてプチプチと触れ合いました。

詳しくは、下記ホームページをご覧ください。

このページの作成担当

北区役所 企画総務課

電話番号:072-258-6706

ファクス:072-258-6817

〒591-8021 堺市北区新金岡町5丁1-4

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