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ムカデ

更新日:2019年7月26日

寝込みを襲うムカデ!


漢字で「百足」と書くように、たくさんの脚があります!

ムカデは見た目の気持ち悪さや咬まれたときの激しい痛みなどから人々に恐れられています。夜間、寝具などに潜んでいるところにうっかり触れてしまい咬まれるケースがほとんどですが性格的には臆病で防御のため以外に咬みつくことは無く振動を感じたりするとどんどん物陰へ逃げていきます。また一方ではゴキブリなどを捕食する有益な側面も持っています。

生息しやすい場所は? いつごろ発生するの?

湿気のある狭い暗所を好みます。また餌となる小昆虫が豊富であることも生息条件として必要です。身近な所では生い茂った草むら・落葉の下・石垣の隙間・庭石やブロックの下・プランターの下などです。冬を除くすべてのシーズンで発生が見られます。

防除方法は?

生息場所が屋外の広範囲に及ぶため発生源の抜本的な駆除は難しく、方法としては生息しやすい環境を作らないことや家屋内への侵入を防ぐといった防除的対策が必要となりますので下記のことを心掛けてください。

【1】家屋周りの廃材や瓦れきなどは撤去し常に清掃・整理整頓しましょう。
【2】屋内への侵入を防ぐため家屋周りを取り囲むように粉状または粒状の薬剤を幅5から10cmの帯状に散布します。
【3】室内で発見した場合は家庭用スプレー式殺虫剤を直接スプレーするか割りばしなどでつかみ処理します。屋外では熱湯をかけることも有効です。

屋外ではこんな方法もあります

くちの大きな瓶(コーヒーの瓶など)の内側側面に油を塗り、日本酒を適量入れたものをくちの高さまで地中に埋めておくと「ムカデトラップ」になります。

咬まれた時の処置は?

【1】抗ヒスタミン軟膏を塗ると比較的早く痛みがやわらぎます。
【2】全身の脱力感や発熱・めまい・どうき・吐き気などの症状が出たときは、必ず医師の診断を受けてください。

このページの作成担当

健康福祉局 健康部 保健所 生活衛生センター
電話:072-291-6464 ファックス:072-291-6465
〒590-0132 堺市南区原山台1丁14-13

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