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菅原神社楼門

更新日:2012年12月19日

指定区分
大阪府指定有形文化財

説明

 鉄砲鍛冶の榎並屋勘左衛門(えなみやかんざえもん)の寄進により延宝5年(1677)に建てられたと伝えられています。
 この建物の特徴のひとつは軒を支える複雑な組物に、彫刻を刻んだ絵様肘木(えようひじき)という肘の形をした組物を用い建築技法を簡略化していることです。

 大阪府下において数少ない楼門(ろうもん)建築として貴重です。

菅原神社楼門の写真
菅原神社楼門

所在地

堺市堺区戎之町東2丁1-38
地図情報は「堺市e-地図帳(外部リンク)」をご覧ください。

所有者

 宗教法人 菅原神社

特徴・大きさ

 一棟・三間一戸楼門 入母屋造 本瓦葺

時代

 江戸時代

指定年月日

 昭和45年2月20日

このページの作成担当

文化観光局 文化部 文化財課
電話:072-228-7198 ファックス:072-228-7228
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館5階
(文化財課分室)〒590-0156 堺市南区稲葉1丁3142

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